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C言語ではじめる 音のプログラミング ―サウンドエフェクトの信号処理―

C言語ではじめる 音のプログラミング ―サウンドエフェクトの信号処理―

  • 著者青木 直史
  • 定価2,860円 (本体2,600円+税)
  • 判型A5
  • 208頁
  • ISBN978-4-274-20650-4
  • 発売日2008/12/19
  • 発行元オーム社

音・音声ディジタル信号処理の最適入門書

音楽CD、携帯電話、デジタル放送、Webコンテンツなど、身近な情報・通信環境では、音の信号処理が当たり前のように使われるようになった。しかし、信号処理の数学理論は高度で、初心者には大変敷居が高い。
 本書は、数学理論を必要最小限に抑え、テレビやDVDなどでよく耳にするサウンドエフェクトを題材にしてパソコン上で実際にプログラミングしながら学ぶ、音・音声ディジタル信号処理の入門書である。
1.音に触る
1.1 A-D変換とD-A変換
1.2 WAVEファイル
1.3 C言語による音のプログラミング
2.音を見る
2.1 音データの波形
2.2 音データの周波数特性
2.3 高速フーリエ変換
3.音を響かせる
3.1 ディレイ
3.2 リバーブ
コラム1 エフェクタ
4.音を歪ませる
4.1 ディストーション
4.2 オーバードライブとファズ
5.音を揃える
5.1 リミッタ
5.2 コンプレッサ
コラム2 サンプリングとリッピング
6.音を分離する
6.1 FIRフィルタ
6.2 IIRフィルタ
6.3 フレーム単位のフィルタリング
6.4 周波数領域のフィルタリング
7.音を強調する
7.1 イコライザ
7.2 ワウ
コラム3 Windows Media Playerのイコライザ
8.音を揺らす
 8.1 トレモロ
8.2 ビブラート
9.音を広げる
9.1 コーラス
9.2 フランジャ
9.3 オートパン
9.4 擬似ステレオ化
10.音を削る
10.1 ノイズゲート
10.2 ノイズサプレッサ
10.3 ボーカルキャンセラ
コラム4 無音圧縮
11.音を伸縮する
11.1 早送り再生
 11.2 スロー再生
12.音を上下させる
12.1 リサンプリング
12.2 ピッチシフタ
12.3 ボイスチェンジャ
コラム5 NAMM ShowとMusikmesse
参考文献