本文へスキップします。

【参】モーダルJS:読み込み
書籍DB:詳細

PMBOKガイド活用法 日本の企業文化に適応させるためのヒント

PMBOKガイド活用法 日本の企業文化に適応させるためのヒント

  • 著者PMI日本支部
  • 定価2,420円 (本体2,200円+税)
  • 判型A5
  • 176頁
  • ISBN978-4-274-21155-3
  • 発売日2012/01/20
  • 発行元オーム社

日本でPMBOKを使いこなすための処方箋! PMP必携の一冊です!

 国内のPMP有資格者は年々増加しており、30000名以上が活躍しています。
 しかし、PMBOKガイドは欧米の企業文化をもとにしたものということもあり、実際の日本企業の現場において、彼らがPMBOKガイドを有効なツールとして活用しきれていないのが実情です。
 そこで本書は、PMI日本支部が永年にわたって各会員からリサーチした『PMBOKガイド活用に際しての課題や問題点』を具体的に取りあげ、どのように対応すべきか、実践的な指針や方法論をさまざまな事例もまじえて、ていねいに展開していくプロジェクト・マネジャー必携の実務書です。
●導入編
●第1編  プロジェクトマネジメントの文化的背景
1章  ハイ・コンテキスト文化とロー・コンテキスト文化
2章 プロジェクトマネジメントの歴史と日米比較
3章  日本と米国のプロジェクトマネジャー
●第2編  日本の プロジェクトをふりかえる
1章 スコープ・マネジメントに関する話題
2章 リスク・マネジメントを進めるにあたって
3章 日本のITプロジェクトにおけるリスク・マネジメントの適用のしにくさ
4章 プロジェクトマネジャーを取り巻く日本の組織
コラム  プロジェクトマネジメントという黒船の襲来
5章 人と情報をつなぐワールドカフェへのご招待
6章 ハイ・コンテキスト流からロー・コンテキスト流の伝え方教室
7章 ニワトリが先かタマゴが先か
コラム  女性プロマネが語る男性プロマネの理想像
●第3編 日本におけるPMBOKガイド活用のヒント
1章 プロジェクトの開始にあたって
  1 プロジェクト憲章
  2 ステークホルダー
  3 プロジェクトマネジメント計画
2章 プロジェクトを進めるにあたって
  1 企業間のスコープ・マネジメントの課題
  2 企業内のスコープ・マネジメントの課題
 3 プロジェクト進捗の見える化と変更要求への対応 -ソフトウエア開発を例に-
  4 品質マネジメントのポイント
 5 人的資源マネジメント -チーム・マネジメント-
6 コミュニケーション・マネジメント -情報の共有-
  7 リスク・マネジメント -PMBOKにおける課題を中心に-
  8 調達マネジメントのポイント
3章 プロジェクトを締めるにあたって
  1 教訓 -レッスンズ・ラーンド-
  2 運用へ移管