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コンピュータ工学概論 コンピュータはなぜ計算ができるのか?

コンピュータ工学概論 コンピュータはなぜ計算ができるのか?

  • 著者荒木 健治
  • 定価2,750円 (本体2,500円+税)
  • 判型A5
  • 152頁
  • ISBN978-4-274-21362-5
  • 発売日2013/04/18
  • 発行元オーム社

コンピュータはなぜ計算できるのか説明できますか?

本書は「コンピュータ工学」の入門的な教科書として、「コンピュータはなぜ計算できるのか」をきちんと理解できることを目的としています。
 まず、コンピュータの歴史から、現在のコンピュータの主流であるノイマン型コンピュータの仕組みを解説します。次にコンピュータ内部でのデータ表現(2進数、8進数、16進数、補数表現、正規化表現)、命令方法、記憶方法、実行方法といった事項について、わかりやすく平易に解説することにより、コンピュータがなぜ計算できるのかがわかる構成となっています。
1章 コンピュータとはどのようなものか?
 1-1 何を学ぶのか?
 1-2 コンピュータのしくみ
演習問題
2章 どのようにしてコンピュータは発明されたのか?
 2-1 計算する機械のはじまり
 2-2 世界最初のコンピュータ
演習問題
3章 どのように動いているのか?
 3-1 コンピュータの歴史
 3-2 ノイマン型コンピュータの特徴
 3-3 ノイマン型コンピュータの問題点
演習問題
4章 構造はどうなっているのか?
 4-1 基本構成
 4-2 処理装置
 4-3 アドレスとレジスタ
 4-4 チャネル
演習問題
5章 データはどのように表現されているのか?
 5-1 進法
 5-2 負数と補数
 5-3 数値の表現方法
 5-4 文字の表現
 5-5 数値の内部表現方法
演習問題
6章 どのようにして命令するのか?
 6-1 命令の表現
 6-2 アドレス方式
 6-3 命令の種類
演習問題
7章 情報はどのように記憶されているのか?
 7-1 情報の記憶方式
 7-2 アドレス指定方式
 7-3 アドレス修飾
演習問題
8章 命令はどのようにして実行されるのか?
 8-1 中央処理装置の基本構成
 8-2 フェッチ動作と実行サイクル
 8-3 バス方式
演習問題
9章 どのような回路を使っているのか?
 9-1 論理回路の動作原理
 9-2 フリップフロップ回路の動作原理
 9-3 半加算器
 9-4 全加算器
演習問題
10章 どのような装置に記憶されているのか?
 10-1 記憶装置の必要性
 10-2 記憶装置の分類
 10-3 半導体記憶装置
 10-4 補助記憶装置
  10-4-1 補助記憶装置の必要性
  10-4-2 磁気テープ
  10-4-3 磁気ディスク装置
  10-4-4 MSS
11章 コンピュータはなぜ計算ができるのか?