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OHM大学テキスト ワイヤレス通信工学

  • 著者三瓶 政一 編著
  • 定価2,860円 (本体2,600円+税)
  • 判型A5
  • 228頁
  • ISBN978-4-274-21479-0
  • 発売日2014/03/25
  • 発行元オーム社

多くの大学のカリキュラムに適合した、「ワイヤレス通信工学」「無線通信工学」のテキスト

電気・電子・通信系学科の専門課目である「ワイヤレス通信工学」「無線通信工学」の教科書です。基礎となる通信方式やアンテナの解説をしたうえで、ワイヤレス通信システムを構成する伝搬路、情報理論、符号理論、変復調方式といった各種構成技術・理論とその相互の関係などについてわかりやすく解説するものです。全体は15章構成となっており、各章末には理解度をチェックする演習問題を配しています。
1章 ワイヤレス通信工学の学び方
2章 アンテナの基礎理論
3章 給電線および放射電力に関わる諸定数と基本アンテナ素子
4章 実用的なアンテナとアレイアンテナ
5章 ワイヤレス通信伝搬路の概要
6章 ワイヤレス通信伝搬路の特徴
7章 伝搬路特性と回線設計
8章 ワイヤレス伝送システム
9章 変復調方式
10章 通信路符号化
11章 ワイヤレス通信における容量
12章 広帯域ワイヤレス伝送の特徴
13章 OFDM
14章 広帯域シングルキャリア伝送
15章 多元接続方式と複信方式
演習問題略解
索引

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