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潜水士試験 出題順40問の徹底研究

潜水士試験 出題順40問の徹底研究

  • 著者不動 弘幸
  • 定価2,484円 (本体2,300円+税)
  • 判型A5
  • 208頁
  • ISBN978-4-274-21488-2
  • 発売日2013/12/18
  • 発行元オーム社

出題順40問を徹底分析! これ1冊でスピード合格ができる!

 潜水士試験は午前、午後で合わせて合計40問が出題されますが、出題の並び(順番)は毎回ほぼ同じです。
 この問題集は短期間の学習で合格できるよう、最近の試験問題8回分(320問)を徹底分析し、出題順に合わせた40テーマの問題を練習するスタイルです。基本問題としてそのテーマを代表するサンプル問題を取り上げ、必要な知識、難易度を理解し、応用問題にチャレンジするという過程を踏むことで、実力を養う構成となっています。
 また、既刊「潜水士試験徹底研究(改訂2版)」とあわせて学習することで、より理解が深まります。
Part0  潜水士とは
Part1  午前の試験
 Chapter1  潜水業務
  問1の研究(1:圧力とボイルの法則
  問1の研究(2):浮力
  問2の研究:気体の性質
  問3の研究:気体の圧力と溶解
  問4の研究:水中における光と音
  問5の研究:潜水の種類と方式
  問5の研究:混合ガス潜水
  問6の研究:潜水業務の危険性
  問7の研究:潮流による危険性
  問8の研究:潜水墜落と吹き上げ
  問9の研究(1):水中拘束
  問9の研究(2):溺れ
  問10の研究:特殊な環境下における潜水
 Chapter2  送気・潜降・浮上
  問11の研究(1):ヘルメット式での送気系統
  問11の研究(2):全面マスク式の送気系統
  問11の研究(3):送気可能量
  問12の研究:送気業務に必要な設備
  問13の研究:潜降の方法
  問14の研究:浮上の方法
  問15の研究:ヘルメット式潜水器
  問16の研究:スクーバ式潜水器
  問17の研究:潜水業務に必要な器具
  問18の研究:潜水業務時間表
  問19-問20の研究:潜水業務用時間表の使用
Part2  午後の試験
 Chapter3  高気圧障害
  問1の研究:肺と肺換気機能
  問2の研究(1):人体の循環器系
  問2の研究(2):人体の神経系
  問3の研究:人体に及ぼす水温の作用と体温
  問4の研究:圧外傷
  問5の研究(1):耳・副鼻腔の障害
  問5の研究(2):空気塞栓症
  問6の研究:酸素中毒など
  問7の研究:窒素酔い
  問8の研究:減圧症
  問9の研究:潜水作業者の健康管理
  問10の研究:一次救命処置
 Chapter4  関係法令
  問11の研究:空気槽
  問12の研究:特別教育
  問13の研究:潜降・浮上
  問14の研究:潜水設備・器具の点検
  問15の研究:潜水業務における連絡員
  問16の研究:潜水作業者の携行物など
  問17の研究:高気圧業務健康診断
  問18の研究:再圧室
  問19の研究:潜水士免許
  問20の研究:設備・器具等の譲渡,設置