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ゼロから学ぶ土木の基本 土木構造物の設計

ゼロから学ぶ土木の基本 土木構造物の設計

  • 著者内山 久雄 監修原 隆史
  • 定価2,916円 (本体2,700円+税)
  • 判型A5
  • 256頁
  • ISBN978-4-274-21589-6
  • 発売日2014/08/23
  • 発行元オーム社

学生のうちに土木で重要な『設計』を理論の基礎からしっかりマスター!!

 イラスト・写真・図などを豊富に用いて、土木工学をわかりやすく解説する「ゼロから学ぶ土木の基本」シリーズの『土木構造物の設計』編です。
 本書では、設計における原理・原則を土木構造別に徹底的に解説することを主眼に、橋脚/橋台、基礎、盛土、切土、トンネル、仮設構造物をコアに据え網羅的に学べる構成となっています。 またColumnでは、設計における身近な疑問を取り上げ、学ぶ意義を実感できるようになっています。
第1章  土木構造物とは
  1.1 みんなの暮らしや経済を支える土木構造物
  1.2 橋
  1.3 盛土
  1.4 切土
  1.5 トンネル
  1.6 構造物を作るための仮設構造物
第2章  土木構造物の設計
  2.1 設計とは
  2.2 土木構造物に求められるもの
  2.3 構造物が遭遇する状況
  2.4 構造物になってほしくない状態
  2.5 “大丈夫”の担保とは
第3章  橋の設計
  3.1 どんな橋を設計するのか
  3.2 桁や床版の設計
  3.3 橋脚の設計
  3.4 橋台の設計
  3.5 基礎の設計
第4章  盛土の設計
  4.1 どんな盛土を設計するのか
  4.2 盛土の設計
  4.3 軟弱地盤に盛土を設計する
  4.4 盛土擁壁の設計
  4.5 補強土壁の設計
  4.6 その他の盛土の設計
第5章  切土の設計
  5.1 どんな切土を設計するのか
  5.2 切土の安定
  5.3 のり面保護工の設計
  5.4 切土擁壁の設計
第6章  山岳トンネルの設計
  6.1 どんな山岳トンネルを設計するのか
  6.2 支保構造の設計
第7章  仮設構造物の設計
  7.1 どんな仮設構造物を設計するのか
  7.2 掘削底面の安定
  7.3 小・中規模土留の設計
  7.4 大規模土留の設計
  7.5 支保工の設計
第8章  大規模地震に対する橋の設計
  8.1 設計の着目点
  8.2 大規模地震時の際に橋に求められるものとは
  8.3 橋脚の設計
  8.4 基礎の設計
第9章  設計図
  9.1 どんな設計図が必要?
  9.2 設計図とはどんなもの?
付録:数式

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