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電子工学概論 -集積回路化時代の-

電子工学概論 -集積回路化時代の-

  • 著者藤井 信生
  • 定価2,970円 (本体2,700円+税)
  • 判型A5
  • 216頁
  • ISBN978-4-274-21616-9
  • 発売日2014/09/13
  • 発行元オーム社

「電子工学概論」のわかりやすい教科書

(株)昭晃堂から発行していた書目をオーム社より再発行するもの.
本書は、電気電子・情報通信系学科の大学学部で共通課目「電気・電子工学概論」の教科書です。電気系以外を専門としている人にとっても、基本的な知識が身につくように編集しました。図版を多く用いて、また数式の使用を極力避けて物理的な意味の把握に重点をおいて解説されています。
1 電子工学に必要な基礎知識
 直流と交流/回路計算の基礎/コンデンサとコイルの役目/二端子素子の直列接続と並列接続
2 トランジスタと集積回路
 n形半導体とp形半導体/pn接合とダイオード/トランジスタの動作原理/トランジスタの重要な二つの働き/集積回路(IC)
3 ディジタル回路とディジタル信号処理
 トランジスタスイッチ回路/2進数とディジタル回路/3種類の基本的なディジタル回路/真理値表の論理回路による実現/ディジタル回路による計算/ディジタル回路による情報の記憶/ディジタル回路による通信(データ通信の原理)
4 電子計算機
 ディジタル計算機の変遷/電子計算機の構成/電子計算機の基本動作/ソフトウェア/コンピュータネットワーク
5 アナログ回路とアナログ信号処理
 バイアスの設定/トランジスタの等価回路/トランジスタの基本増幅回路/基本増幅回路の縦続接続/演算増幅器
6 電子工学応用
 アナログ信号-ディジタル信号の相互変換とその応用/放送と通信/自動制御とロボット