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3日でわかる「AutoCAD」実務のキホン

3日でわかる「AutoCAD」実務のキホン

  • 著者土肥 美波子
  • 定価2,160円 (本体2,000円+税)
  • 判型B5
  • 152頁
  • ISBN978-4-274-22120-0
  • 発売日2018/01/26
  • 発行元オーム社

≪3時間×3日間≫ きほんの「き」
 実務で使える「AutoCAD」の操作法を厳選した入門書。

本書は、仕事の現場で活かせるAutoCADの[知っておくべき機能][よく使うコマンド]を厳選し、CAD操作をむりなく学べる入門書です。
CAD業務支援に携わる著者が選んだ[実務に役立つ機能とコマンド]を簡潔なスタイルで丁寧に紹介。
AutoCAD特有の[モデル空間]での作図・修正から[レイアウト]での印刷・納品まで、現場で使える操作法が学べます。
具体的な[課題図面]を作図していくなかで、自然に図面の作り方とそのための操作方法が理解できるよう、作図中の図面を中心にした紙面レイアウトで解説。
多機能・高機能なAutoCADを、どう習得すればよいのか困っている初学者・独習者にとって最適な手引書です。
はじめに
 0・1 最初の画面
 0・2 カーソルとマウスの操作
 0・3 用語と機能
  1 コマンド
  2 オブジェクト
  3 アプリケーションメニュー
  4 クイックアクセスツールバー
  5 リボン
  6 ダイアログボックス
  7 パレット
  8 コマンドウィンドウ
  9 コマンドオプション
  10 ショートカットメニュー
  11 ナビゲーションバー
  12 ステータスバー
  13 ViewCube


1日目 作図の基本
1時間目 操作をはじめる[作図をはじめる前に練習と準備をする]
 1・1 コマンドを実行する
  1 新規にはじめる
  2 線分を作図する
  3 線分で三角形を作図する
  4 大きさを指定して円を作図する
  5 コマンドをキャンセルして、前の状態に戻す
  6 見たい部分をわかりやすく表示する
 1・2 作図をはじめる場所を準備する
  1 A3サイズの作図領域を明確にする
  2 作図単位を明確にする
  3 図面を保存して終了する

2時間目 作図の時間①[必要な道具を理解する]
 1・3 線分コマンドで簡単に作図する
  1 図面を開いて準備する
  2 線分を作図する
  3 線分の長さを確認する
 1・4 作図した線分を削除する
  1 線分を削除する
  2 コマンドを実行せずに削除する
 1・5 「画層」を使って作図する
  1 画層をつくる
  2 下書き線を作図する
 1・6 「オブジェクトスナップ」を使って作図する
  1 オブジェクトスナップを設定する
  2 線分を作図する

3時間目 図面を完成する[注釈コマンドを理解する]
 1・7 文字を入力する
  1 ゴシック体の文字が入力できるようにする
  2 長方形の中に図面名を入力する
  3 図面枠をつくる
  4 図面名を入力した長方形は図面枠左上に配置する
  5 図面枠右下に縮尺を入力する長方形を配置する
  6 文字を修正する
 1・8 寸法を入力する
  1 課題に合った寸法オブジェクトが入力できるようにする
  2 図形に寸法を入力する
  3 見映えをよくするために寸法線間隔を統一する
 1・9 図面を印刷する
  1 図面に印刷設定を保存する
  2 図面を印刷して終了する


2日目 テンプレートの作成
1時間目 テンプレートファイルをつくる①[図面の体裁を統一する]
 2・1 他の図面の設定を運用する
  1 「A3の大きさ」を開く
  2 他の図面から画層と寸法スタイルを追加する
  3 他の図面から文字をコピーして文字スタイルを追加する
  4 文字や寸法が入力されるスタイルを設定する
  5 他の図面からページ設定を読み込む
 2・2 必要な内容を設定する
  1 一点鎖線と破線の線種を準備して画層をつくる
  2 一点鎖線と破線の見映えを調整する
  3 課題に合った引出線が入力できるようにする
 2・3 図面を保存する
  1 テンプレートファイルとして保存する

2時間目 作図の時間②[テンプレートファイルを使う]
 2・4 作図をする
  1 テンプレート「A3-印刷尺度1」ではじめる
  2 下書き線を作図する
  3 線分と円を作図する
  4 作図したオブジェクトの向きを変える
  5 部分的に消す
  6 角を丸く処理をする
  7 中心線を見映えよく長さを調整する
  8 隠れた円弧部分を作図する
 2・5 注釈関連オブジェクトを入力する
  1 寸法を入力する
  2 円の半径寸法の見映えを調整する
  3 図面要素の注記を入力する
 2・6 完成図面の確認と終了
  1 図面名称を変更する
  2 図面を印刷して終了する

3時間目 テンプレートファイルをつくる②[縮尺して印刷する図面のために]
 2・7 テンプレートを変更する
  1 作図領域A3の30倍の領域を明確にする
  2 線種の見映えを調整する
  3 寸法オブジェクトの尺度を変更する
  4 マルチ引出線オブジェクトの尺度を変更する
  5 ページ設定の印刷尺度を変更する
  6 タイトルボックスの文字を修正する
  7 テンプレートファイルとして保存する


3日目 レイアウトの活用
1時間目 作図の時間③[テンプレートファイルを使う]
 3・1 A3用紙に1:1で印刷する図面を作図する
  1 テンプレート「A3-印刷尺度30」ではじめる
  2 下書き線を作図する
  3 線分と円を作図する
  4 円を円形状に複写する
  5 中心線を作図し、長さを調整する
  6 同じ図形部分をつくる
 3・2 注釈関連オブジェクトを入力する
  1 寸法を入力する
  2 引出線で注記を入力する
  3 図面タイトルを入力する
 3・3 完成図面の確認と終了
  1 タイトルボックスの文字を修正する
  2 図面を印刷して終了する

2時間目 レイアウトを使って印刷する①[ペーパー空間のレイアウト機能]
 3・4 2つの図面を並べて印刷する
  1 「3日目の作図」を開く
  2 「2日目の作図」のオブジェクトをコピーして貼り付ける
  3 新規にレイアウトをつくりページ設定をする
  4 「3日目の作図」のオブジェクトをレイアウトする
  5 1:30で表示されるようにビューポートを設定する
  6 「2日目の作図」を表示するビューポートをつくる
  7 「2日目の作図」を1:1で表示されるように設定する
  8 モデル空間で作図したタイトルボックスをレイアウトで使う
  9 中心線(一点鎖線)が見えるように調整する
  10 図面を印刷して終了する

3時間目 レイアウトを使って印刷する②[異尺度対応機能を使う]
 3・5 1つの図面から全体図と部分拡大図を並べて印刷する
  1 「3日目の作図」を開く
  2 「3日目の作図」の注釈尺度を設定する
  3 寸法オブジェクトの大きさが注釈尺度の値で変更されるようにする
  4 図面の寸法オブジェクトを異尺度対応に変更する
  5 マルチ引出線オブジェクトの大きさが注釈尺度の値で変更されるようにする
  6 図面のマルチ引出線オブジェクトを異尺度対応に変更する
  7 レイアウト「全体図と部分拡大図」をつくる
  8 「全体図」を表示するビューポートを調整する
  9 「部分拡大図」を表示するビューポートをつくる
  10 「部分拡大図」に外側の線分からの長さ寸法を入力する
  11 入力した寸法オブジェクトを「全体図」では非表示にする
  12 中心線(一点鎖線)の見映えを確認する
  13 文字をペーパー空間で入力する
  14 図面を印刷して終了する

コマンド、ツール一覧

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