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MESHではじめるIoTプログラミング 〈うれしい〉〈たのしい〉〈おもしろい〉を創作しよう

MESHではじめるIoTプログラミング 〈うれしい〉〈たのしい〉〈おもしろい〉を創作しよう

ソニー MESHプロジェクト全面協力によるMESHの入門書
組み合わせで可能性が無限大に広がるMESH(メッシュ)を使いこなして、IoTプログラミングをマスターしよう!

本書は、ソニーの開発したIoTガジェット「MESH」(メッシュ)を使ってIoTを組み込んだ作品やアイデアグッズをつくるための入門書です。モノづくりを楽しみながらIoTプログラミングがマスターできます。
ソニー株式会社MESHプロジェクトの全面協力のもと、MESHを使ったプログラミング教室を数多く手がけてきた著者陣により、MESH活用のポイントと魅力的なレシピを収載しています。
MESHは小学校でのプログラミング教育の教材にも指定されており、ArduinoやRaspberry Piなどのマイコンボードと比べて、圧倒的に簡単で、耐久性が高く、さまざまなアイデアや夢を、直感的な操作で実現させることができます。
モノづくりの楽しさを詰め込んださまざまな作品をつくり上げていきながら、IoTプログラミングのコツを身に付けることができます。
MESHを使いこなしたい方、MESHを使ったプログラミング教育を行いたい方にぜひおすすめしたい書籍です。 
Chapter 1 MESHの基本を知ろう
1. MESHとは
2. MESHを使うためには
3. MESHについてもっと詳しく知るためには
プログラミング教育の現場から 1

Chapter 2 MESHを使ってみよう
1. 夜空に光るホタル-ホタルの光を再現してみよう
2. スマートサイコロ-出た目に合わせてしゃべり出す賢いサイコロをつくってみよう
3. スマート監視カメラ-人を発見したら自動的にカメラ撮影するしくみをつくってみよう
4. サプライズ箱-開けるとメッセージが流れる素敵な箱をつくってみよう
5. 簡易スマートHome-声をかけると室温を教えてくれるしくみをつくってみよう
6. 電気の有効利用!-スマートライトをつくってみよう
7. 乾燥していますよ!-湿度が低いと知らせてくれるしくみをつくってみよう
プログラミング教育の現場から 2

Chapter 3 MESHで遊ぼう
1. 押しボタン式信号機-身近な交通信号機を再現してみよう
2. 音と光のおみくじ-振っても出てこない?新感覚のおみくじをつくろう
3. 止めるのが難しい目覚まし時計-これがあればベッドから抜け出せる?
4. オリジナル楽器-変わった方法で演奏する楽器をつくろう
5. 反射神経ゲーム-いつでも機敏に動けるか、このゲームで確かめよう
6. 歩数計-ウォーキングやランニングに役立つものをつくろう
プログラミング教育の現場から 3

Chapter 4 MESHを駆使しよう
1. イライラ棒に挑戦しよう!-呪いの線にふれると魔女が笑うゲームをつくってみよう
2. 魔法の杖でランプを点けよう!-魔法の杖でランプを点けるしくみをつくってみよう
3. キリンさーんとよびかけよう!-よびかけるとかけ寄るしくみをつくってみよう
4. マスコンを操作して出発進行!-手もとで鉄道玩具を制御するしくみをつくってみよう
5. 理科の実験に挑戦しよう!-光電池でコンデンサに蓄電して鉄道玩具の走行距離を測定してみよう
6. 線路のポイントを切り替えよう!-鉄道玩具の分岐レールを切り替えるしくみをつくってみよう
7. 鉄道の遅延情報を調べよう!-インターネットの運行情報を調べるしくみをつくってみよう
プログラミング教育の現場から 4

Chapter 5 MESHでデザインしよう
1. 猛犬注意!-怒らせるとほえながら向かってくる猛犬をつくってみよう
2. コーディネート提案アプリ-LINEと連携した簡易コーディネート提案アプリをつくってみよう
3. 薬の飲みまちがいと飲み忘れを防止しよう!-薬を入れるとタイマーが起動するしくみをつくってみよう
4. あなたを彩る夢空間!今日から私も舞台俳優!-動きに合わせて色が変わるライティングをしてみよう
5. 今日の風に吹かれましょう!-インターネットの天気情報を調べるしくみをつくってみよう
プログラミング教育の現場から 5

ここでは、本書のChapter 5 で紹介しているSDK用のサンプルプログラムを圧縮ファイル(zip形式)にて提供しています(MESHIoTprogramming_sampleprogram.zip;約176KB)。圧縮ファイルを解凍(フォルダ付き)してご利用ください。

  • このファイルは、本書をお買い求めになった方のみご利用いただけます。本書をよくお読みのうえ、ご利用ください。このファイルに含まれるサンプルプログラムの内容に係る著作権は、本書の執筆者である中村太戯留氏に帰属します。
  • このファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著者およびオーム社はいっさいの責任を負いかねます。利用は利用者個人の責任において行ってください。