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APIではじめるディープラーニング・アプリケーション開発 Google Cloud API活用入門

APIではじめるディープラーニング・アプリケーション開発 Google Cloud API活用入門

ディープラーニング・アプリケーション開発をAPIを活用してはじめるための入門書。

本書は、API(Application Programming Interface、Webサービスの機能を外部から利用するためのインターフェース)を活用してディープラーニング・アプリケーション開発をはじめるための入門書です。
第1部でAPIおよびディープラーニングの原理と全体像を解説した後、第2部でAPIの実装について、そして第3部では、Google Cloud APIの基本的な活用シーンを解説します。

これからのエンジニアにとって必須の知識を、自ら手を動かして気軽に学べます。

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第1部 APIとは? ディープラーニングとは?
1章 APIの原理
1-1 インタフェース
1-2 アプリケーション
1-3 プログラミング
1-4 APIのまとめ
2章 ディープラーニングの原理
2-1 グーグル猫
2-2 論文「大規模な教師なし学習を用いた高水準な機能の構築」の概要
2-3 特徴検出器をラベルなしのデータのみから構築する
2-4 基本をおさえる
2-5 ニューラルネットワークモデル
2-6 9層の10億接続されたモデル
2-7 プーリングと局所コントラスト正規化
2-8 スパースオートエンコーダ
2-9 誤差関数
2-10 正則化項を加えたオートエンコーダ
2-11 過学習
2-12 確率的勾配降下法
2-13 学習フェーズと認識フェーズ
2-14 ディープラーニングのまとめ
3章 ディープラーニングのしくみ・基礎
3-1 ディープラーニング開発ワークフロー
3-2 学習データの収集
3-3 ニューラルネットワークモデル設計・育成
3-4 APIによるディープラーニングのまとめ

第2部 API呼び出しのポイント
1章 APIを呼び出す環境を構築しよう
1-1 インターネット上に公開されているAPIとは
1-2 Python を用いたAPIの呼び出し
1-3 Java を用いたAPIの呼び出し
1-4 JavaScriptを用いたAPIの呼び出し
2章 いますぐ使えるAPI:利用可能なクラウドサービス
2-1 APIの種類
2-2 画像・動画解析のAPIでできること
2-3 テキスト解析のAPIでできること
2-4 音声解析のAPIでできること

第3部 いますぐできる2つの活用シーン
シーン1 テスト採点の自動化:分析情報抽出APIの活用
Step 1 プログラム(答案用紙画像取り込み)
Step 2 プログラム(分析情報抽出APIの呼び出し)
Step 3 プログラム(API実行結果の解析)
Step 4 プログラム(Excelファイルに書き込み)
Step 5 実行用のJARファイルをつくって実行
シーン2 会話による健康管理サポート:音声操作アプリケーションの活用
Step 1 Actionsプロジェクトの作成
Step 2 Dialogflowエージェントの作成
Step 3 会話設計
Step 4 会話の実装①(起動時のメッセージ)
Step 5 会話の実装②(聞き取る内容の登録)
Step 6 会話の実装③(聞き取った内容からの情報抽出)
Step 7 会話の実装④(聞き取った内容への応答)
Step 8 会話の実装⑤(聞き取る内容パターンの追加)
Step 9 会話の実装⑥(Entityのカスタマイズ)
Step 10 会話の実装⑦(終了時のメッセージ)
Step 11 Firebaseプロジェクトの作成
Step 12 Node.js設定ファイルの作成
Step 13 会話パラメータの取得
Step 14 データベースの作成
Step 15 食事内容のデータベースへの保存
Step 16 プログラムのアップロード
Step 17 Fulfillment処理の登録
Step 18 テスト実行

COLUMN
《ネコの寄り道》フレームワークとライブラリの違い
《ネコの寄り道》猫ニューロンがもっともよく反応したテストセット
《ネコの寄り道》量子コンピュータ?
JSON形式とJSONP形式
Javaプロジェクトのインポート手順
スマートフォンからのテスト実行
Firebaseプロジェクトのファイル構成
保存場所の手動作成方法
Dialogflowエージェントのインポート手順

ここでは、本書で解説している内容に係るプログラムコード等を圧縮ファイル(zip形式)にて提供しています(samples.zip;約28MB)。圧縮ファイルを解凍(フォルダ付き)してご利用ください。

  • このファイルは、本書をお買い求めになった方のみご利用いただけます。本書をよくお読みのうえ、ご利用ください。このファイルに含まれるプログラムコードの内容に係る著作権は、本書の編者であるキャッツ株式会社、および、著者である渡辺政彦 氏、坂本 伸 氏、森嶋 晃介 氏、柳澤 伸紘 氏、李 乃駒 氏に帰属します。
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