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基礎 機械設計工学(第4版)

基礎 機械設計工学(第4版)

  • 著者兼田 楨宏山本 雄二
  • 定価3,132円 (本体2,900円+税)
  • 判型A5
  • 256頁
  • ISBN978-4-274-22402-7
  • 発売日2019/07/24
  • 発行元オーム社

機械設計工学の「基本的な考え方」をわかりやすく解説。

機械は共通の機能を果たす基本的部品「機械要素」 から構成されており、機械設計では、この「機械要素」に関する知識が不可欠です。ねじ・歯車・軸・軸受など、各種「機械要素」の機能や実際問題への適用の仕方を具体的に説明しています。
新たな表面粗さ規格や<高分子材料>の特性についても増補し、全編にわたって見直した改訂「第4版」です。
第1編 機械設計の基礎
1章 機械設計の方法論
1・1 機械工学と機械設計
1・2 機械設計の手順

2章 強度設計の基礎
2・1 荷重の形式
2・2 破損の形態
 2・2・1 静的破損
 2・2・2 動的破損
 2・2・3 クリープ
 2・2・4 座屈
 2・2・5 表面損傷
2・3 応力集中
 2・3・1 静荷重の場合
 2・3・2 動荷重の場合
2・4 き裂材の応力
2・5 許容応力と安全率
2・6 安全率と破損確率との関係
2・7 静荷重の場合の強度計算
 2・7・1 単純応力の場合
 2・7・2 組合わせ応力の場合
 2・7・3 き裂材の場合
2・8 動荷重の場合の強度計算
 2・8・1 一定振幅繰返し荷重の場合
 2・8・2 変動荷重の場合
 2・8・3 疲れき裂の伝ぱ
 2・8・4 低サイクル疲れ
2・9 材料の選定

3章 生産設計との関連事項
3・1 工作法
3・2 標準化・規格化
3・3 寸法公差
3・4 はめあい
3・5 表面粗さ
 3・5・1 二次元表面性状パラメータ
 3・5・2 三次元表面性状パラメータ

第2編 機械要素各論
4章 締結
4・1 ねじ
 4・1・1 ねじの用途
 4・1・2 ねじの種類
 4・1・3 ねじ部品
 4・1・4 ボルト・ナット締結体
 4・1・5 ねじの強度設計
 4・1・6 ねじのゆるみ対策
4・2 ピン
4・3 溶接継手
 4・3・1 溶接の特徴
 4・3・2 溶接設計
4・4 接着継手

5章 軸系
5・1 軸
 5・1・1 軸の種類と機能
 5・1・2 軸の材料
 5・1・3 強度計算
 5・1・4 剛性計算
 5・1・5 軸受間距離の決定
5・2 軸継手
 5・2・1 固定軸継手
 5・2・2 たわみ軸継手
 5・2・3 自在軸継手
5・3 軸と回転体の締結
 5・3・1 キー
 5・3・2 スプライン,セレーション

6章 軸受
6・1 軸受の形式
 6・1・1 自己潤滑軸受
 6・1・2 転がり軸受
 6・1・3 滑り軸受
 6・1・4 磁気軸受
6・2 潤滑および潤滑法
 6・2・1 潤滑の形態
 6・2・2 潤滑方法
6・3 滑り軸受
 6・3・1 レイノルズ方程式
 6・3・2 スラスト軸受
 6・3・3 ジャーナル軸受
 6・3・4 滑り軸受の設計
 6・3・5 静圧軸受
 6・3・6 滑り軸受材料
6・4 転がり軸受
 6・4・1 軸受の呼び番号
 6・4・2 軸受形式の選択
 6・4・3 転がり軸受の損傷
 6・4・4 耐圧痕性の検討
 6・4・5 疲れ寿命の計算
 6・4・6 転がり軸受材料の選定
 6・4・7 許容回転速度
 6・4・8 潤滑法
 6・4・9 軸受すきま
 6・4・10 予圧
 6・4・11 軸受精度
6・5 転がり直動案内

7章 密封装置
7・1 静的シール(ガスケット)
7・2 動的シール(パッキン)
 7・2・1 非接触式シール
 7・2・2 接触式シール

8章 伝動装置
8・1 ねじ伝動装置
8・2 ベルト伝動装置
 8・2・1 Vベルト伝動装置
 8・2・2 歯付きベルト伝動装置
8・3 チェーン伝動装置
8・4 摩擦伝動装置
8・5 歯車伝動装置
 8・5・1 歯車の種類
 8・5・2 歯車の機構
 8・5・3 歯車の損傷
8・6 はすば歯車

9章 クラッチおよびブレーキ
9・1 クラッチ
 9・1・1 かみ合いクラッチ
 9・1・2 摩擦クラッチ
 9・1・3 電磁クラッチ
 9・1・4 遠心クラッチ
 9・1・5 流体継手
9・2 ブレーキ
 9・2・1 摩擦ブレーキ
 9・2・2 エネルギー回収ブレーキ

10章 ばねおよび防振ゴム
10・1 ばね
 10・1・1 ばねの用途
 10・1・2 ばねの材料
 10・1・3 ばねの種類
 10・1・4 コイルばねの設計
10・2 防振ゴム

引用文献/参考文献/索引