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基礎がよくわかる! ゼロからのRPA UiPath 超実践テクニック

基礎がよくわかる! ゼロからのRPA UiPath 超実践テクニック

  • 著者吉田 将明
  • 定価2,970円 (本体2,700円+税)
  • 判型B5変
  • 320頁
  • ISBN978-4-274-22572-7
  • 発売日2020/07/18
  • 発行元オーム社

業務効率化の武器となるRPAツール、UiPathを動かして学び、基礎から応用まで身につける!

 本書は、情報収集、レポート作成、データ転記、システム登録、Excel操作などの定型的作業を自動化できるRPAツールの中で、国内で1,500社以上が導入しているUiPathの使い方を詳解しています。
 豊富な図を用い、初めてでも理解できるように解説します。自動化システムの開発を体験することで、自分の業務に応用するための技術を身につけることができます。

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はじめに
Part1 UiPathの基礎を学ぼう
Chapter1 UiPathを知ろう
1.1 UiPathの製品構成、製品の特徴
 1.1-1 UiPathの製品構成
 1.1-2 UiPathのエディション
1.2 UiPath Studio画面構成
 1.2-1 バックステージビュー
 1.2-2 デザイナー画面

Chapter2 UiPathを始めよう
2.1 最もシンプルな自動化プロジェクトの作成
2.2 最もシンプルなウェブ画面自動化プロジェクトの作成
 2.2-1 自動化するウェブ画面と操作手順の説明
 2.2-2 自動化プロジェクトの作成
 2.2-3 レコーディング機能とは
 2.2-4 ウェブ画面のレコーディング操作
 2.2-5 レコーディングで生成されたアクティビティの確認
2.3 自動化プロセスのパブリッシュ操作
 2.3-1 自動化プロセスのパブリッシュ操作

Chapter3 UiPathで覚えておくべき基礎知識を学ぼう
3.1 アクティビティの種類
 3.1-1 シーケンス
 3.1-2 フローチャート
 3.1-3 ステートマシン
3.2 制御構文
 3.2-1 順次構造
 3.2-2 分岐構造
 3.2-3 反復構造
3.3 変数
 3.3-1 変数パネル
 3.3-2 変数を使った自動化プロジェクトの作成
3.4 バグとデバッグ
 3.4-1 デバッグとステップ実行
 3.4-2 UiPathにおけるデバッグ
3.5 エラー制御とリトライ処理
 3.5-1 エラーとエラー制御
 3.5-2 リトライ処理

Chapter4 UiPathで基本的なワークフローの作り方を学ぼう
4.1 RPAトレーニングアプリのダウンロード
4.2 RPAトレーニングアプリの画面説明
 4.2-1 RPAトレーニングシステムの画面説明
 4.2-2 自動化対象処理の説明
4.3 経費申請業務の自動化
4.4 レコーディングによる画面操作の記録
 4.4-1 レコーディングによる経費申請業務の自動化
4.5 レコーディングで記録できない業務ロジックの作成
 4.5-1 レコーディングで記録できない操作とは
 4.5-2 Excelファイルの読み込み
 4.5-3 繰り返し登録処理の作成
 4.5-4 画面テキスト項目の取得とExcelファイルへの書き込み

Chapter5 アクティビティについて学ぼう
5.1 アクティビティとは
5.2 アクティビティパッケージとは
5.3 PDFからテキストを取得する自動化プロジェクトの作成
5.4 知っておくべきアクティビティパッケージ
5.5 アクティビティのプロパティを見直そう

Part2 UiPathの画面操作・Excel操作を理解しよう
Chapter6 画面操作に関する主要なアクティビティを理解しよう
6.1 クリックや文字入力などの入力系アクティビティ
6.2 テキスト取得などの出力系アクティビティ
6.3 画面要素検出などの検出系アクティビティ
6.4 ブラウザーを開くなどの操作系アクティビティ
6.5 画面操作が空振りするケースに対処する
 6.5-1 自動化するウェブ画面と操作手順の説明
 6.5-2 自動化プロジェクトの作成
 6.5-3 クリック操作失敗の原因
 6.5-4 クリック操作失敗への対処

Chapter7 セレクターを理解しよう
7.1 セレクターとオブジェクト認識
7.2 セレクターエディターによるセレクターの修復方法
 7.2-1 自動化するウェブ画面と操作手順の説明
 7.2-2 自動化プロジェクトの作成
 7.2-3 セレクターエディターの操作方法
 7.2-4 セレクターの修復
7.3 Ui Explorerによるセレクターのチューニング方法
 7.3-1 自動化するウェブ画面と操作手順の説明
 7.3-2 自動化プロジェクトの作成
 7.3-3 セレクターエディターでの確認
 7.3-4 UI Explorerでのセレクターチューニング
7.4 セレクターの種類と特徴
 7.4-1 完全セレクター
 7.4-2 部分セレクター
 7.4-3 完全セレクターと部分セレクターの使い分け

Chapter8 レコーディングを理解しよう
8.1 レコーディングの種類
8.2 自動レコーディングと手動レコーディング
8.3 レコーディングの便利な機能と注意するポイント

Chapter9 データスクレイピングを理解しよう
9.1 データスクレイピングとは
9.2 表形式データを自動抽出する
9.3 構造化データを手動抽出する

Chapter10 Excel操作系のアクティビティを理解しよう
10.1 UiPathにおけるExcel操作
10.2 2つのカテゴリーが存在するExcelアクティビティ
 10.2-1 [アプリの連携 > Excel]配下のアクティビティ
 10.2-2 [システム > ファイル > ワークブック]配下のアクティビティ
10.3 Excelデータの読み書き
 10.3-1 Excelから表データを読み込む
 10.3-2 Excelに表データを書き込む

Chapter11 ExcelとDataTableを理解しよう
11.1 DataTableとは
11.2 DataTableで反復処理を行ってみよう
 11.2-1 自動化する処理と操作手順の説明
 11.2-2 自動化プロジェクトの作成
11.3 DataTable系アクティビティ一覧
11.4 DataTableをフィルタリングしてみよう

Part3 ワークフローの安定化、保守性向上を身につけよう
Chapter12 セレクターをチューニングしよう
12.1 事前準備
 12.1-1 演習コンテンツのダウンロードとセットアップ
 12.1-2 セレクターの確認
12.2 セレクターとインデックス
12.3 相対要素(アンカー)を使用したチューニング
12.4 アンカーベースによるチューニング
12.5 セレクターチューニングのまとめ

Chapter13 アクティビティのプロパティをチューニングしよう
13.1 事前準備
 13.1-1 演習コンテンツのダウンロードとセットアップ
13.2 画面操作系アクティビティのプロパティチューニング
 13.2-1 [文字を入力]アクティビティの推奨設定(確認する項目)
 13.2-2 [クリック]アクティビティの推奨設定(確認する項目)
 13.2-3 [項目を選択]アクティビティの推奨設定(確認する項目)
 13.2-4 [テキストを取得]アクティビティの推奨設定(確認する項目)
13.3 Excel操作系アクティビティのプロパティチューニング
 13.3-1 [Excelアプリケーションスコープ]アクティビティの推奨設定(確認する項目)
 13.3-2 [範囲を読み込み]アクティビティの推奨設定(確認する項目)
13.4 動作確認時の追加チューニング
13.5 プロパティチューニングのまとめ

Chapter14 エラー制御を使いこなそう
14.1 エラーの種類を知ろう
 14.1-1 アプリケーション例外
 14.1-2 ビジネス例外
14.2 エラー発生時の対処を考えよう
 14.2-1 処理を継続するべきか、中止するべきか
 14.2-2 ユーザーへのエラー通知方法
14.3 エラー制御に関するアクティビティ
 14.3-1 [トライキャッチ]アクティビティ
 14.3-2 [スロー]アクティビティ
 14.3-3 [再スロー]アクティビティ
14.4 ビジネス例外を発生させよう
 14.4-1 事前準備
 14.4-2 ビジネス例外発生処理の追加
14.5 トライキャッチで例外を処理しよう
 14.5-1 [トライキャッチ]の追加
 14.5-2 ビジネス例外制御処理追加

Chapter15 リトライ処理を使いこなそう
15.1 リトライ処理とは
15.2 リトライ処理の実装方法
 15.2-1 [リトライスコープ]アクティビティ
15.3 リトライ処理で検討すべきポイント
 15.3-1 リトライする範囲
 15.3-2 リトライ前に特定の処理を行う必要があるか
15.4 単純なリトライ処理
 15.4-1 自動化対象処理の説明
 15.4-2 自動化プロジェクトの作成
15.5 リトライする前に特定の処理を行う方法
 15.5-1 自動化対象処理の説明
 15.5-2 単純なリトライ処理の追加
 15.5-3 リトライ前処理の追加

Chapter16 外部設定ファイルを活用しよう
16.1 ワークフローの保守性と設定ファイル
16.2 設定ファイルを作成してみよう
16.3 外部設定ファイルを呼び出してみよう
 16.3-1 事前準備
 16.3-2 設定ファイルの読み込みとDictionary変数
 16.3-3 読み込んだ設定情報を利用する

Chapter17 機能ごとにxamlファイルを分割しよう
17.1 ワークフローの保守性とファイル分割
 17.1-1 メンテナンス性の向上
 17.1-2 可読性の向上
 17.1-3 開発効率(再利用性)の向上
17.2 ワークフローを分割してみよう
 17.2-1 事前準備
 17.2-2 「設定情報読込処理」の分割
 17.2-3 「ログイン~経費申請画面遷移処理」の分割
 17.2-4 「経費登録処理」の分割

Chapter18 待機アクティビティをできる限り減らそう
18.1 ワークフローの安定性と待機アクティビティ
18.2 待機アクティビティを代替するアクティビティ
 18.2-1 要素の有無を検出
 18.2-2 要素を探す
 18.2-3 要素の消滅を待つ
 18.2-4 要素が出現したとき
 18.2-5 要素が消滅したとき
18.3 待機アクティビティを減らしてみよう
 18.3-1 事前準備
 18.3-2 [待機]アクティビティを[要素を探す]アクティビティに置き換える

Chapter19 Excelマクロの活用方法を理解しよう
19.1 ExcelマクロとRPAの使い分け
 19.1-1 UiPathが得意な処理と不得意な処理
 19.1-2 Excelマクロが得意な処理と不得意な処理
 19.1-3 基本的な方針は「RPAからExcelマクロを呼び出す」こと
 19.1-4 Excelマクロがダイアログを表示する場合の対処
19.2 Excelマクロを呼び出してみよう
 19.2-1 事前準備
 19.2-2 [マクロを実行]アクティビティとは
 19.2-3 Excelマクロを呼び出す自動化プロジェクトの作成
19.3 Excelマクロを修正できる場合の呼び出し方法
 19.3-1 「処理完了メッセージ」などのメッセージボックスの表示箇所をコメントアウトする
 19.3-2 エラー発生時のダイアログ表示を抑制するためにエラー制御処理を追加する
 19.3-3 エラーメッセージや処理結果をUiPathに戻り値として返却できるようにする
 19.3-4 UiPath側でExcelマクロ呼び出し結果を確認し制御を行う
19.4 Excelマクロを修正できない場合の呼び出し方法

Chapter20 VB.NET関数を使いこなそう
20.1 UiPathとVB.NETの関係
20.2 文字列操作関数
 20.2-1 String.Format関数
 20.2-2 String.IsNullOrEmpty関数
 20.2-3 Contains関数
 20.2-4 Replace関数
 20.2-5 Substring関数
 20.2-6 Length関数
 20.2-7 Trim関数
 20.2-8 その他の文字列操作関数
20.3 日付操作関数
 20.3-1 日付型(DateTime)について
 20.3-2 文字列型から日付型への変換
 20.3-3 日付型から文字列型への変換
 20.3-4 日付のフォーマット指定
 20.3-5 現在日時の取得
 20.3-6 存在する日付か確認
 20.3-7 未来日確認
 20.3-8 日付の加減算
 20.3-9 日付間隔の計算

Chapter21 ライブラリを使って共通部品化を進めよう
21.1 ライブラリとは
21.2 ライブラリの作成
 21.2-1 アクティビティ名の設定
 21.2-2 アクティビティコメント(ツールチップ)とヘルプURLの追加
 21.2-3 アクティビティのプロパティ設定
 21.2-4 ワークフローの作成
21.3 ライブラリのパブリッシュ
21.4 ライブラリの呼び出し

Chapter22 プロジェクトのカスタムテンプレートを作ってみよう
22.1 プロジェクトテンプレートとは
22.2 プロジェクトテンプレートの構成
22.3 プロジェクトテンプレートの作成
22.4 プロジェクトテンプレートの利用

Appendix UiPath Community Editionのインストール
 UiPath Cloud Platformへの登録

索引