本文へスキップします。

【参】モーダルJS:読み込み
書籍DB:詳細

緑のランドスケープデザイン(改訂2版) 正しい植栽計画に基づく景観設計

緑のランドスケープデザイン(改訂2版) 正しい植栽計画に基づく景観設計

  • 著者山﨑 誠子
  • 定価2,750円 (本体2,500円+税)
  • 判型A5
  • 254頁
  • ISBN978-4-274-22745-5
  • 発売日2021/08/18
  • 発行元オーム社

ランドスケープデザインの考え方を実践的に身につける!

ランドスケープデザインは、建築物と周辺の調和を考えるだけでなく、植物、自然環境、地域性、環境との共生等様々な視点から総合的に考えなければならないものです。
本書では、基礎調査の基本からプランニング手法、建築用途に応じたランドスケープデザインの方法、植栽計画のポイントなど実際の設計作業にしたがって、知っておくべきことのみを具体的に解説しています。
改訂2版にあたっては、掲載データの更新、画像や図面の追加を行い、より具体的に理解できるよう見直しています。

試し読みをする
◆Chapter1 ランドスケープの範囲
1-1 坪庭から地域計画まで
   1-1-1 ランドスケープと自然風景   
   1-1-2 マクロの視点とミクロの視点
   1-1-3 ランドスケープと造園   
1-2 ランドスケープデザインをする手順   
1-3 デザインを取り巻く様々な環境の把握   
   1-3-1 自然環境の把握   
   1-3-2 人工環境の把握   
   1-3-3 工事環境の把握   
   1-3-4 管理環境の把握   

◆Chapter2 基礎調査
2-1 自然環境調査   
   2-1-1 文献調査      
   2-1-2 現地調査   
   2-1-3 気象   
   2-1-4 土壌および土質   
   2-1-5 地形・水系   
   2-1-6 動物   
   2-1-7 植物   
2-2 人文環境調査   
   2-2-1 歴史   
   2-2-2 文化史   
   2-2-3 都市基盤環境   

◆Chapter3 プランニング手法
3-1 現況図の作成   
3-2 基本方針の策定   
   3-2-1 ワークショップの必要性   
   3-2-2 ゾーニング   
   3-2-3 動線計画   
   3-2-4 詳細計画   

◆Chapter4  様々なランドスケープデザイン
4-1 地域計画   
   4-1-1 自治体における緑の取組み   
   4-1-2 方針の決め方   
   4-1-3 具体的案と表現方法   
   4-1-4 今後の課題   
4-2 街路計画   
   4-2-1 街路の構成要素   
   4-2-2 街路樹計画   
   4-2-3 植栽帯の幅について   
   4-2-4 高木の植栽間隔  
   4-2-5 植栽の構成   
   4-2-6 樹種の選択   
   4-2-7 街路植栽以外について   
4-3 広場   
   4-3-1 広場の機能と緑   
   4-3-2 緑陰を作る   
   4-3-3 芝生広場   
   4-3-4 花見広場   
   4-3-5 駅前広場
   4-3-6 運動広場   
4-4 公共施設   92
   4-4-1 庁舎   
   4-4-2 公民館・コミュニティセンター   
   4-4-3 美術館・博物館・資料館   
   4-4-4 図書館   
   4-4-5 学校   
4-5 ショッピングモール・商店街   
   4-5-1 ショッピングモールの緑   
   4-5-2 商店街の緑   
   4-5-3 ショッピングモール・商店街の緑の大きさ   
   4-5-4 街を賑やかな雰囲気にする緑   
4-6 商業施設   
   4-6-1 緑の配置計画   
   4-6-2 エントランス部   
   4-6-3 屋上部   
   4-6-4 駐車場   
4-7 オフィスビル   
   4-7-1 環境分析と利用動線   
   4-7-2 エンランスとファサード   
   4-7-3 外周部   
   4-7-4 屋上部   
   4-7-5 中庭部   
   4-7-6 樹種の選定   
4-8 集合住宅   
   4-8-1 環境分析と利用動線   
   4-8-2 テーマの策定   
   4-8-3 エントランス   
   4-8-4 中庭   
   4-8-5 外周部   
   4-8-6 専用庭   
   4-8-7 テラス・屋上   
   4-8-8 更新する植栽   
4-9 団地   
   4-9-1 集合住宅の団地   
   4-9-2 住棟ごとのスタイルの提案   
   4-9-3 住戸の団地   
   4-9-4 接道部   
   4-9-5 隣地境界部   
   4-9-6 団地入口   
   4-9-7 団地内の公園・広場   
4-10 病院   
   4-10-1 ゾーニング   
   4-10-2 樹種構成と密度   
   4-10-3 病院の各部分のデザイン   
4-11 住宅   
   4-11-1 詳細な調査   
   4-11-2 ゾーニングと動線 
   4-11-3 各部位のデザイン   
4-12 屋上緑化・壁面緑化   
   4-12-1 屋上緑化   
   4-12-2 壁面緑化   
4-13 生態系を生かした緑の空間   
   4-13-1 ビオトープ   
   4-13-2 鳥の集まる緑地   
   4-13-3 生態系のバランスを崩さない   
4-14 自然の保全と復元 
   4-14-1 里山の復元   
   4-14-2 森林の復元   
   4-14-3 水辺の復元   

◆Chapter5 植栽計画
5-1 ランドスケープで扱う植物   
   5-1-1 樹木について   
   5-1-2 草本について   
   5-1-3 地被   
   5-1-4 特殊樹   
5-2 樹種の選定   
   5-2-1 植生的要素   
   5-2-2 文化的要素   
   5-2-3 機能的要素   
5-3 植栽のポイント   
   5-3-1 植栽密度   
   5-3-2 樹木の形状   
   5-3-3 樹木の重さ   
   5-3-4 常緑樹と落葉樹のバランス   
   5-3-5 樹木の並べ方   
   5-3-6 デザインスタイル   
5-4 管理方法が決めるデザイン   
   5-4-1 管理の内容   
   5-4-2 管理をできるだけ少なくするデザイン   
   5-4-3 完成形の設定   
   5-4-4 芝生広場の管理   

◆Chapter6 緑のランドスケープデザインの展開
6-1 環境資源   
   6-1-1 緑の環境効用   
   6-1-2 地域の生態保存と復元   
6-2 コミュニケーションのための緑のランドスケープ   
   6-2-1 自治体の緑化による街おこし   
   6-2-2 園芸による療法
6-3 景観まちづくりと観光