内容紹介
「食と栄養の専門職」を育成するための実習テキスト
「栄養士」「管理栄養士」養成課程の学生を主な対象とし、調理の基本操作から、ライフステージの変化に応じた「献立作成」や「食事設計」が行えるよう実習内容を体系化したテキストです。
最新の『日本人の食事摂取基準(2025年版)』を参考に、エネルギー・栄養素の摂取量、基本事項や留意点を踏まえた献立例を提示しています。
また、アレルギーや食の禁忌・忌避に配慮した「特別な対応が必要な食事」についても解説し、実践的な食材選定の視点を学べる構成となっています。
※『日本人の食事摂取基準』:国民の健康保持・増進のため、望ましいエネルギーおよび栄養素の摂取量を定めた基準(厚生労働省/5年ごと改定)
このような方におすすめ
栄養系(生活科学系・家政系)教育機関での教科書、サブテキストとしての採用。
「食と栄養の専門職」に従事する方の参考書。
目次
主要目次
第1章 調理の基本
第2章 日本料理
第3章 西洋料理
第4章 中国料理
第5章 各国料理
第6章 行事食
第7章 特別な対応が必要な食事