内容紹介
こんな対策書を待っていた!過去試験の出題傾向を徹底分析!これ1冊で合格一直線
近年、急速に需要が高まっているデータサイエンス分野の代表的な資格である統計検定®2級の対策書です。
本書では2級の出題範囲について、CBT化前の2011~2021年度の過去問題の分析から頻出テーマを精選して、これに対応した過去問題に対してポイントを絞った解説を展開したうえで、準頻出テーマは関連テーマの中で補って解説を行います。本書に沿って学習することで、単元ごとの理解度を確かめつつ合格への最短ルートを予測、合格を勝ち取れる内容となっています。
このような方におすすめ
〇統計検定®2級の受験者
〇業務上、統計学・データサイエンスを学ぶ必要を感じている社会人
目次
主要目次
序章 受験ガイドと本書の使い方
1章 1変数データ
2章 時系列データ
3章 相関と単回帰
4章 確率と確率分布
5章 推定
6章 仮説検定
7章 実験計画法
8章 重回帰分析
9章 予想問題
詳細目次
序章 受験ガイドと本書の使い方
1 統計検定Rとは
2 統計検定の種別
3 統計検定2級の受験方法
4 統計検定2級の範囲
5 本書の構成と使い方
凡例(本書で用いる記号)
1章 1変数データ
1-1 分布図
1-2 分布の形状
1-3 標準化
2章 時系列データ
2-1 変化と傾向
2-2 平均変化率
2-3 総合指数の作成
3章 相関と単回帰
3-1 散布図と相関係数
3-2 自己相関とコレログラム
3-3 単回帰モデル
4章 確率と確率分布
4-1 確率とベイズの定理
4-2 期待値と分散
4-3 二項分布,ポアソン分布,幾何分布
4-4 正規分布と標準正規分布
4-5 t分布,カイ二乗分布,F分布
5章 推定
5-1 標本と抽出
5-2 推定量と性質
5-3 母平均の区間推定
5-4 母比率の区間推定
6章 仮説検定
6-1 母平均の検定(1標本問題)
6-2 母平均の差の検定その1(対応のない2標本),母分散の比の検定
6-3 母平均の差の検定その2(対応のある2標本)
6-4 過誤確率と検出力
6-5 独立性の検定と適合度検定
7章 実験計画法
7-1 分散分析
7-2 実験計画法とフィッシャーの3原則
8章 重回帰分析
8-1 重回帰モデル
8-2 ダミー変数の利用
9章 予想問題
予想問題解答
付表(正規分布表,t分布表,カイ二乗分布表,F分布表)
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