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マンガで学ぶ自家用電気設備の基礎知識

マンガで学ぶ自家用電気設備の基礎知識

  • 著者大浜 庄司
  • 定価2,160円 (本体2,000円+税)
  • 判型A5
  • 132頁
  • ISBN978-4-274-50461-7
  • 発売日2013/07/26
  • 発行元オーム社

6コママンガで楽しく学べる自家用電気設備

「電気管理技術者の絵とき実務入門」('93年),「絵とき ビルメンテナンス入門」('99年),「絵で学ぶ ビルメンテナンス入門」('03年)といった書籍をはじめ,月刊誌「設備と管理」での人気連載記事「現場技術者のためのイラスト日誌」や「ビル電気技術者の実務知識」など,著者の大浜庄司氏がこれまで長年にわたり執筆してきた1ページものの6コママンガシリーズの集大成.自家用電気設備について,初学者が気軽に基礎知識を学べるよう,特に重要なポイントについて解説したマンガを厳選して収録.
●はしがき
●ビル管理15の心得
第1章 絵でみるメンテナンス教室
ビル電気設備のしくみ
電気設備の自主保安体制
電気設備点検作業の安全対策
現場技術者と省エネルギー対策
■資料1 ビルの電源設備と負荷設備
第2章 保全マンのイラスト日誌
自家用電気工作物とは
電気設備の自主保安体制とは
保安規程を遵守しよう
事前準備をしてから作業にかかろう
安全面から見た点検作業
受電設備の停電操作をやってみよう
検電により安全を確かめよう
キュービクルを点検してみよう
電気室にこんな不具合はありませんか
受電設備機器にこんな不具合はありませんか
負荷設備にこんな不具合はありませんか
第3章 自家用電気設備のしくみ
新入保全マンのためのビル設備の役割
自家用高圧受電設備のしくみ
電気主任技術者の職務とは
力率改善と電気料金
電気安全心得メモ
電気設備保全マンの1週間
■資料2 キュービクル式高圧受電設備
第4章 自家用電気設備の構成機器
区分開閉器から計器用変圧変流器まで
断路器は,安全な二段切り操作をしよう
雷害を防ぐ避雷器
高圧電流を遮断する遮断器
オーバーロードを保護する過電流継電器
地絡したら働く地絡継電器
力率を改善する高圧進相コンデンサ
負荷電流を開閉する高圧交流負荷開閉器
高圧を低圧に変圧する高圧変圧器
高圧を変圧比で下げ電圧計に送る計器用変圧器
電流を変流比で小さくし電流計に送る変流器
低圧回路を開閉する配線用遮断器
■資料3 雷には直撃雷と誘導雷がある
第5章 自家用電気設備の試験・検査
自家用受電設備の外観構造検査〔1〕
自家用受電設備の外観構造検査〔2〕
絶縁抵抗を測定する
絶縁耐力試験をする
過電流継電器の最小動作電流試験をする
過電流継電器の動作時間特性試験をする
地絡継電器の最小動作電流試験をする
地絡継電器の動作時間特性試験をする
接地抵抗を三極法で測定する
蓄電池の電解液の比重を測定する
■資料4 接地抵抗を二極法で測定する
第6章 自家用電気設備の定期点検
保全には事後保全と予防保全がある
保守点検にはこんな種類がある
定期点検をやってみよう
定期点検の事前準備をする
定期点検は事前打合せから始める
停電操作は負荷側から電源側に行う
短絡接地器具を取り付ける
点検作業は責任者の指揮に基づいて行う
受電用機器の点検をする
受電操作は電源側から負荷側に行う
台風のあとに臨時点検をする
電気事故発生,さてどうする
■資料5 測定・点検作業時の感電死傷事故
第7章 電動機設備
電動機を搬入する
電動機を据付工事する
電動機を配線工事する
電動機を試験・検査する
電動機を運転する
電動機を力率改善する
電動機を保守点検する
第8章 自家用電気設備の保安管理
電気設備の保安は自主的に行う
保安原則への適合を目的とする
電気設備技術基準を遵守する
保安規程を作成する
保安管理組織を確立する
電気設備の保安の責任は電気主任技術者にある
電気主任技術者は資格届出を要す
緊急時の管理体制を確立する
電気設備の保安手順を文書化し体系化を図る
電気設備の保安文書は管理し遵守する
電気設備の保守・点検を計画し実施する
電気設備は定期点検を行う
■資料6 自家用電気設備の自主保安体制
付1 いろはカルタで学ぶ メンテナンスの心得
付2 保安規程の事例
●索引