本文へスキップします。

【参】モーダルJS:読み込み
書籍DB:詳細

声に出して踏みたい韻

声に出して踏みたい韻

  • 著者細川 貴英
  • 定価1,620円 (本体1,500円+税)
  • 判型四六
  • 208頁
  • ISBN978-4-274-50559-1
  • 発売日2015/06/02
  • 発行元オーム社

「日本人の韻リテラシーを高めたい」

その思いを胸に、韻を踏むことについてとことん解説し続けてきたブログfumu.inがついに書籍化。
物理の参考書が大ヒットを記録した頭脳派ラッパーの著者が、ラップの曲はもちろん、誰もが知るJ-POPや洋楽の名曲を例に出しながら、日常に潜む韻の仕組みやその美しさを徹底解説する。
・LITTLE氏と著者との対談記事
http://realsound.jp/2015/08/post-4256.html
・テレビ東京番組 超流派(2015年8月21日(金)深夜02:30)で、LITTLE氏と著者との対談が放送
超流派
はじめに
第一章 そもそも韻とは
韻で就職活動?!
韻とダジャレの違いとは?
なぜラッパーは自分のことばかり歌詞にしたがるのか
ミスチルの「しるし」は韻?
絶対音感と絶対韻感
日本における韻の歴史
第二章 日本語の韻と英語の韻
なぜ日本語は韻を踏みづらいのか
日本語で韻が踏みづらい「発音上」の理由
日本語で韻が踏みづらい「文法上」の理由
「動詞踏み」と「名詞踏み」
ラップのもう一つの要素「フロウ」
完全韻(Perfect Rhyme)
第三章 韻のルールとテクニック
回文と韻
脱線するときのルール
韻の踏み始めが重要
みなし韻
返り韻
第四章 ステップを踏んで韻を踏もう
韻を踏むステップ
ステップ1 オリジナリティのある言葉(韻の軸)を探す
ステップ2 できるだけ長い韻で、できるだけたくさん踏む
ステップ3 韻のリズムを変えてマンネリ脱出
ステップ4 踏み始めの子音を合わせて、もっと長い韻を踏む
ステップ5 脱線してでも最強の韻を一つ加える
ステップ6 本線に戻って完成
巻末特別対談 韻タビュー Co.慶応 vs 細川
歌詞目次