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Arduinoをはじめよう(第3版)

Arduinoをはじめよう(第3版)

  • 著者Massimo BanziMichael Shiloh船田 巧
  • 定価2,160円 (本体2,000円+税)
  • 判型A5
  • 256頁
  • ISBN978-4-87311-733-1
  • 発売日2015/11/28
  • 発行元オライリー・ジャパン

定番入門書、より現実世界で使える作例を追加してアップデート!

ロングセラーを続けているArduino入門書が待望の改定。第3版の大きな修正点は、2つの章が追加されたこと。1つは、現実世界のプロジェクトに役立つRTCの使い方、I2Cによるセンサとの通信、モーター、リレーのコントロールを解説した章、もう1つはArduino Leonardoを解説した章です。さらに開発環境1.6.3にも対応。もちろん、Arduinoリファレンスもアップデートして掲載しています。
Contents
はじめに

1. イントロダクション
対象読者
インタラクションデザイン
フィジカルコンピューティング

2. Arduinoの流儀
Prototyping(プロトタイピング)
Tinkering(いじくりまわす)
Patching(パッチング)
Circuit Bending(サーキットベンディング)
Keyboard Hacks(キーボードハック)
We Love Junk!(ジャンク大好き!)
Hacking Toys(オモチャをハック)
Collaboration(コラボレーション)

3. Arduinoプラットフォーム
Arduinoのハードウェア
ソフトウェア(IDE)
Arduino IDEのインストール方法
IDEのインストール:Mac編
ドライバの設定:Mac編
ポートの確認:Mac編
IDEのインストール:Windows編
ドライバの設定:Windows編
ポートの確認:Windows編

4. スケッチ入門
インタラクティブデバイスの解剖学
センサとアクチュエータ
LEDを点滅させる
そのパルメザンを取ってください
Arduinoは止まらない
真のハッカーはコメントを書く
1行ずつのコード解説
作ろうとしているもの
電気って何?
プッシュボタンを使ってLEDをコントロール
このスケッチの仕組み
ひとつの回路、千のふるまい

5. 高度な入力と出力
いろいろなオンオフ式のセンサ
PWMで明かりをコントロール
プッシュボタンの代わりに光センサを使う
アナログ入力
その他のアナログセンサ
シリアル通信
モータや電球などの駆動
複雑なセンサ

6. Arduino Leonardo
LeonardoとUnoの違い
Leonardoキーボード
キーボードスケッチの説明
Leonardoマウス
マウススケッチの説明
より詳しいLeonardoとUnoの違い

7. クラウドとの会話
計画を立てる
スケッチの作成
回路の組み立て
最後の仕上げ

8. 時計じかけのArduino
計画を立てよう
リアルタイムクロック(RTC)のテスト
リレーのテスト
回路図入門
電磁バルブのテスト
温度・湿度センサのテスト
リレーを開閉する時刻を設定するスケッチ
1本のスケッチにまとめる
ひとつの電子回路にまとめる

9. トラブルシューティング
Arduinoボードのテスト
ブレッドボード上の回路をテスト
問題を切り離す
Windows用ドライバの自動インストールに失敗したとき
Windows用Arduino IDEで起こるかもしれない問題
WindowsでArduinoが接続されているCOMポート番号を調べる方法
オンラインヘルプ

付録A ブレッドボード

付録B 抵抗器とコンデンサの値の読み方

付録C 回路図の読み方

Arduino公式リファレンス
リファレンス目次
Arduino言語
制御文
基本的な文法
算術演算子
比較演算子
ブール演算子
ビット演算子
複合演算子