内容紹介
最新の電気応用の教科書.電験1種・2種の準備にも最適!
電気応用とは、電気をエネルギーとして利用するための技術である。電気エネルギーは、動力や熱、光などに変換されて利用されることが大半である。近年、コンピューターやパワーエレクトロニクスの進歩により、電気応用の技術が大きく変化している。そこで、学生や若手研究者・技術者のために電気学会発行の教科書を再改訂した。また、本書は、電気主任技術者1種2種の受験用のためのテキストとしても最適である。
このような方におすすめ
電気・電子工学系の高専・大学の学生、電験受験者
目次
主要目次
第1章 序論
第2章 照明
第3章 電気加熱
第4章 冷凍と空調
第5章 電動力応用
第6章 電気化学
第7章 静電エネルギーの利用