本文へスキップします。

ページタイトル

電験三種受験セミナー -実力養成コース-【電力】講義内容のポイント

セミナー詳細へのリンク
講義内容のポイント

概要

  • 電力は送配電から電気材料まで広い範囲に亘っています。A問題はほとんど説明問題、B問題は全て計算問題が中心で、過去問が繰り返し出題されるので、過去問を徹底的に学習することが合格への早道です。
  • “電力”を発生し、変圧し、効率よく消費地まで送るため、どのような設備があり、それぞれの役割、種類・方式や特徴を把握するようにしましょう。
  • A問題の配点は70点なので、過去問を使って説明問題に関する知識を確かめ、テキストで補強しましょう。B問題の配点は残り30点であるが、各問の小問一つは正答できることを目標に解ける問題のパターンを1つずつ増やしましょう。

電力【1日目】2019年2月2日(土)■発電■ ※目安ですので学習項目の日程がずれる場合がございます

1章 水力発電を学ぶ
  • 水力発電所の種類と基本構成
  • 水車の種類と特徴
  • ベルヌーイの定理
  • 水力発電所の発電電力計算
2章 火力発電を学び
  • 汽力発電
    (1) 熱サイクル
    (2) 熱効率、熱消費率
    (3) 復水器、再熱器、節炭器、過熱器
    (4) 燃焼に必要な空気量
    (5) タービン発電機の構造と特性
  • コンバインドサイクル発電
  • 火力発電所の環境対策
3章 原子力発電を学ぶ
  • 質量欠損によるエネルギー
  • 軽水炉の種類と構成・材料
  • 核燃料サイクル
4章 再生可能エネルギーを学ぶ
  • 太陽光発電
  • 風力発電
5章 変電を学ぶ
  • 変電所の役割
  • 変圧器の分担電力
  • 無効調相設備
6章 架空送電線路と架空配電線路を学ぶ(1)
  • 線路定数
  • 架空地線、ジャンパー装置、クランプ
  • 直流送電

電力【2日目】2019年2月3日(日)■配電・電気材料■

7章 架空送配電線路における各種障害とその対策を学ぶ
  • 電線の振動
  • コロナ障害、塩害対策
  • 中性点接地方式
  • 送電系統の絶縁協調
  • フェランチ効果、自己励磁現象、高調波障害
8章 電気的特性を学ぶ(1)
  • 電気的特性計算の基本式
    (1) 電圧降下
    (2) 送電電力、安定度
    (3) 電力損失
9章 短絡地絡故障計算を学ぶ
  • %インピ-ダンスを用いた短絡故障計算
  • 地絡計算
10章 架空送電線路と架空配電線路を学ぶ(2)
  • 配電系統の構成、機材
  • 配電線路の雷害対策
11章 電気的特性を学ぶ(2)
  • 単相3線式配電線路の計算
  • 分岐回路、ループ式線路の電圧降下計算
  • 配電方式
  • 電灯動力共用変圧器
12章 地中電線路を学ぶ
  • 地中電線路の構成
  • ケーブルの種類と特性
  • ケーブルの布設方法
  • 充電容量の計算
13章 機械的特性を学ぶ
  • たるみと電線長
  • 支持物の支線強度計算
14章 管理および保護を学ぶ
  • 配電線路の電圧調整
15章 電気材料を学ぶ
  • 絶縁材料の耐熱区分
  • SF6ガスの特徴
  • 導電材料の導電率
  • 磁気材料のヒステリシス曲線
  • アモルファス磁性材料