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電力技術1

エディタV2

電力技術1

154オーム 工業742 B5判・210頁
監修
横山明彦
執筆
横山明彦・荒屋敷 稔

本書の特徴

  • 学習指導要領の内容を12章構成でまとめ、4~6単位で履修できるように編集しました。
  • 1巻では発送配電および屋内配線を中心に、その基礎・基本について図表を多く用いてわかりやすく記述し、知識の定着が図れるようにしました。
  • 「第二種電気工事士」の資格取得の便を図るため、屋内配線の基本回路や施工上の要点を示すと共に電気工作物の保安体系などを示しました。
  • 2巻では照明などの電気応用とシーケンス制御・フィードバック制御などの基本的な事項を中心に図を多く用いてわかりやすく展開しました。

問題集・実習書

実習 電気技術(改訂2版)

B5判・168頁(予定)

各章とも2~3の項目の基本的なテーマにしぼって構成!電気系の実習書として、3年間を通して学べます。

主要目次
直流機の実習/変圧器の実習/誘導機の実習/同期機の実習/屋内配線の基礎/屋内配線工事の基礎/模擬送電線路の実習/高電圧の実習/シーケンス制御の実習

教師用指導書

教師用指導書 電力技術

B5判・212頁(予定)

電気科では、資格取得として国家試験である第一種・第二種電気工事士試験や電験三種を指導している学校が多く、これらを配慮した練習問題を多数取り扱いました。

学習指導時数例 電力技術(4・5・6単位の例)