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「電気工事、マジわからん」と思ったときに読む本

「電気工事、マジわからん」と思ったときに読む本

  • 著者大木 健司
  • 定価1,980円 (本体1,800円+税)
  • 判型四六
  • 192頁
  • ISBN978-4-274-23221-3
  • 発売日2024/07/29
  • 発行元オーム社
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内容紹介

建物が完成するまでの電気工事の全体像をわかりやすく把握できる

あらゆる建築現場で実施されている電気工事の仕事。何となくイメージできても具体的に何を行っているかについては知らないことが多いと思います。実際に着工から竣工まで工事に携わって体で覚えるにも、数年単位の長い期間が必要です。本書では、鉄筋コンクリート造(RC造)のビルの着工から引渡し・竣工までに、電気工事業がどのような仕事を行っているのかを豊富な写真や図をとおして俯瞰的にとらえることができます。新人電工や電気工事業へ入職を考えている人はもちろんのこと、電設資材メーカー、商社の営業担当者にとっては、商品がどのように使用されているかを知って、現場に最適な提案を行うのに役立つ内容となっています。また、他業種と連携する仕事の中身についても学べます。

「わかりやすい!」だけじゃなく、とにかく面白いから読む手が止まらない!

なかなか知る機会が得られにくい電気工事の仕事の中身を、豊富な写真や図を用いてイチからわかりやすく解説した入門書です。
鉄筋コンクリート造(RC造)のビルの着工から竣工(工事が終了し建築主へ引き渡す)までに電気工事業がどのような仕事を行っているか、この1冊でまるごと知ることができます。

電気工事初心者に「まず押さえてもらいたい」内容を工程ごとに整理し、わかりやすい説明を心がけました。
専門用語はかっこ書きや段落末で説明し、できるかぎり写真や図を用いて、具体的な作業の様子や資材の使われ方がイメージしやすいよう構成しました。
電気工事に関して、予備知識がまったくなくても、スルスル読み進めることができます。

建築工事の工程に合わせて進められる電気工事の仕事と、現場で密接に関わる他業種の仕事について、54の項目を立ててポイントを絞って解説しています。
ほとんどの項目は2~3ページにまとまっているので、通勤・通学中などのスキマ時間に1、2項目ずつ気軽に読むことができます。
ビルができ上がっていく流れに沿って電気工事の仕事を知ることができるので、読んだ知識が積み重なって、興味が途切れることなく読み進められます。

それぞれの項目の内容に関連して、知っておくと役に立つ知識をコラムや囲み記事の形で20本掲載しました。
ここで扱っている用語の詳しい解説や、施工の現場で大切になってくる情報に触れることで、電気工事に対する知識と関心が、グングンと深まります。

「マジわからん」シリーズのご案内

目次

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