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はじめてのM16C/Tinyマイコン

はじめてのM16C/Tinyマイコン

  • 著者寺下 晴一
  • 定価2,700円 (本体2,500円+税)
  • 判型B5
  • 184頁
  • ISBN978-4-274-07974-0
  • 発売日2004/08/06
  • 発行元オーム社

つくりながらM16Cマイコンが学べる超入門書!

 本書は、ノイズが少ないなど数々の特徴があり、産業用として広く使われているルネサステクノロジ社のM16Cの使い方について、高校生にも理解できるよう平易にまとめたもの。
 LEDやモータドライブなど、M16C/Tinyを使った多くの実例を例示し、ものづくりをしながら、本マイコンの特徴を活かしたアセンブラプログラムが学べる。
 開発ツールとサンプルプログラムを収録したCD-ROM付。
第1章 M16Cマイコンの概要
1.1 M16Cマイコンの特徴
1.2 M16C/Tinyマイコンの起動準備
1.2.1 パソコン
1.2.2 OAKS16-MINI CPU Board
1.2.3 「M30262F8」開発ソフト
1.2.4 FD(3.5インチ)
1.2.5 ハンダ付け道具
1.2.6 工具類
1.2.7 回路テスタ(ディジタルマルチメータ)
1.3 OAKS16-MINI CPU BoardとTERAベースボードとの接続
1.3.1 シリアルケーブルによる接続
1.3.2 USBシリアルケーブルによる接続
1.4 マイコンの準備
1.5 開発環境の準備
第2章 M16Cプログラムの設定
2.1 アセンブラの使用設定
2.1.1 NC30WAのセットアップ
2.1.2 TERA評価ボードとOAKS16-MINI CPU Boardの動作確認
2.1.3 プログラムの転送と書込み
2.2 マイコンの起動と動作
2.2.1 マイコンの起動
2.2.2 テスト用プログラムの設定
2.2.3 テスト用プログラムの説明
2.2.4 プログラムの主な命令
第3章 M16Cとハードウェア
3.1 ブザーを鳴らす
3.1.1 ブザーの設計
3.1.2 ブザーを鳴らすプログラムの設定
3.1.3 ブザーを鳴らすプログラムの説明
3.2 リレーをON/OFFする
3.2.1 リレーの設計
3.2.2 リレーをON/OFFするプログラムの設定
3.2.3 TERA評価ボードの取外し方法
3.3 光センサ(CdSセル)の活用
3.3.1 光センサ(CdSセル)の設計
3.3.2 光センサ(CdSセル)プログラムの設定
3.3.3 光センサ(CdSセル)プログラムの説明
3.4 モータの駆動
3.4.1 パワートランジスタを使った駆動方法
3.4.2 パワートランジスタ用プログラムの設定
3.4.3 モータドライブ用の専用ICを使った駆動方法
3.4.4 モータドライブ専用ICのプログラムの設定
3.4.5 モータドライブ専用ICのプログラムの説明
第4章 LEDとLCDの表示
4.1 LEDの表示
4.1.1 プログラムから直接LEDを表示させる方法
4.1.2 直接LEDを表示させるプログラムの設定
4.1.3 直接LEDを表示させるプログラムの説明
4.1.4 専用ICを使用してLEDを表示させる方法
4.1.5 専用ICを使用してLEDを表示させるプログラムの設定
4.2 LCDの表示
4.2.1 4ビット動作による表示
4.2.2 4ビット動作による表示のプログラムの設定
4.2.3 4ビット動作による表示のプログラムの説明
4.2.4 8ビット動作による表示のプログラムの設定
4.2.5 8ビット動作による表示のプログラムの説明
4.2.6 8ビット動作による2桁表示のプログラムの設定
4.2.7 8ビット動作による2桁表示のプログラムの説明
第5章 M16Cの応用事例
5.1 SWパネル表示器の製作
5.1.1 SWパネル表示器の設計
5.1.2 SWパネル表示器のプログラムの設定
5.1.3 SWパネル表示器のプログラムの説明
5.2 北に進む車の製作
5.2.1 北に進む車の設計
5.2.2 北に進む車のプログラムの設定
5.2.3 北に進む車のプログラムの説明
5.3 ライントレーサの製作
5.3.1 ライントレーサの設計
5.3.2 ライントレーサのプログラムの設定
5.3.3 ライントレーサのプログラムの説明
5.4 手作りロボットの製作
5.4.1 歩くトリケラトプス工作セットの製作
5.4.2 歩くトリケラトプスのプログラムの設定
5.4.3 歩くトリケラトプスのプログラムの説明
付録 USB端子の活用
添付CD-ROMについて
参考資料
おわりに