2015年6月19日

「Unityで神になる本。」ついに完成!

Unityで神になる本。」完成しました。

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とにかくこの本は特別です。

・著者 廣鉄夫さん自らが執筆だけでなく、装丁デザイン、DTP、イラスト作成まで、すべてをこなしています。小規模な自費出版ならあるかもしれませんが、このような技術書、さらに448ページという分厚い本ではめったにないでしょう。

・で、そのイラストがとても魅力的です。こんなにたくさん(250枚近く)のオールカラー書き下ろしイラストの入っているコンピュータ技術書って、なかなかお目にかかれません。

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・書名に「。」が付いてます。で、書名だけでなく見出しにまで「。」が付いています。これも珍しいですね。これ、著者 廣さんのこだわりです(私には理由は分かりません...)。

・本の上側に付箋を貼るスペースが付いています。これまた著者 廣さんの...(以下略)。

・カバー表面は4色刷(カラー印刷)にマットPP加工(つや消しフィルム加工)、さらにその上に広範囲にUV加工(ごく少し立体的になり光沢になる加工)をしています。格好良いです。さらにさらに、カバー裏面にもメタリックカラーのインクを使ったイラストが印刷されてます。著者 廣さんに押し切られましたが、、、コストアップが...。(泣)

と、まあいろいろな特別が(今後公開されるであろうアプリなど含めて)あります。

内容的には、帯裏面にあるように入門書になります。でも、そこらここらにある通り一遍の入門書ではありません。クリエイターとして長年の実績があり、Director Lingoの伝説の「黄本」の著者、廣鉄夫さんによる、渾身の一冊です。

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「モデリングができない」、「プログラミングができない」、「その両方ともできない」などなど、初心者・入門者が壁と感じるトピックについて、分かりやすい例と解説、読者を飽きさせない魅力的なイラストを使って、しっかりと紹介しています。

でも、入門者・初心者だけでは、絶対にもったいない。中のイラストを見るだけでも楽しいですし、今後この本のカバーや中のページをマーカーにしたARアプリがいくつか公開される予定なのです(あくまでも予定ですが...)。

とにかく滅多にない、この「Unityで神になる本。」、書店には、6/26 - 6/29ごろから並び始める予定です。ぜひ書店で手に取って開いてみてください。開けば、この本に魅了されること間違いなしです!

★書籍のサポートサイトはこちら。また、Facebookページはこちらです。

(宇津)

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