ツールとしての統計分析 Excelの基本からデータ入力・集計・分析まで
数学的な説明よりも、分析のエッセンスを重点的に述べ、統計法の使用イメージをつかめるように構成した!!
このような方におすすめ
文学部、社会学部、看護・生物系の学生
統計の初心者、データ分析をする仕事に従事する人
初級
書籍詳細
- 定価
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 頁
- 312頁
- 発売日
- 2010/03/26
- ISBN
- 978-4-274-06796-9
- 判型
- A5
- 発行元
- オーム社
- 書籍カテゴリ
目次
主要目次
本書の使いかた
Part1 Excelの操作に慣れよう
第1章 Excelの名称と基本操作
第2章 計算をするための3つの方法:式・関数・データ分析
第3章 知っていると便利なこと
Part2 データの統計分析を行う
第4章 統計分析の準備
第5章 データの尺度
第6章 データの処理と統計分析の流れ
Part3 データを集計する:記述統計
第7章 記述統計を行う意味
第8章 度数分布を描く
第9章 代表値を求める:平均値と中央値
第10章 散布度を求める:分散・標準偏差(SD)・四分位偏差・範囲
Part4 正規分布とデータの変換
第11章 正規分布と相対的な位置
第12章 標準得点(z得点)と偏差値
Part5 2つの変数の関係を記述する
第13章 クロス集計表と散布図
第14章 いろいろな相関関係の表現
第15章 クロス集計表からの関係の表現
Part6 分析方法を選ぶには
第16章 母集団と標本
第17章 検定の考え方
第18章 検定で明らかになるもの:関係と差
第19章 分析のタイプから分析の方法を選ぶ
Part7 推測統計(1):関係を分析する
第20章 間隔・比尺度同士の関係の検定
第21章 順序尺度同士の関係の検定
第22章 名義尺度同士の関係
Part8 推測統計(2):差を分析する
第23章 比率の差の分析
第24章 平均値の差の分析:t検定
第25章 分散あるいは標準偏差(SD)の差の分析:F検定
第26章 中央値の差の分析
Part9 分散分析法と研究の計画
第27章 分散分析(ANOVA)とは
第28章 一元配置分散分析(対応なし)
第29章 一元配置分散分析(対応あり)
第30章 二元配置分散分析(2要因とも対応なし)
第31章 二元配置分散分析(1要因対応なし・1要因対応あり)
第32章 研究の計画
▼補遺 ∑の計算について/決定係数の導出
付表1 標準正規分布の面積の表
付表2 スピアマンのrsの検定表
付表3 ウィルコクソンの符号化順位検定表
付表4 スチューデント化された範囲の表
参考文献・読書案内
ダウンロード
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- Excelの対応バージョンについて
- 本書は、Microsoft Office Excel 2007(Windows版)をベースに執筆・動作確認をしています。本書で紹介している画面類は、Microsoft Office Excel2007(Windows版)のものとなります。画面が一部異なる箇所もありますが、基本的な操作は変わりません。
- 本ファイルは、本書をお買い求めになった方のみご利用いただけます。本書をよくお読みのうえ、ご利用ください。また、本ファイルの著作権は、本書の著作者である、岸 学氏・吉田裕明氏に帰属します。
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正誤表
正誤表はございません。


