詳細目次
Ver.9.3対応版にあたって
● 第1部 SASとは ●
プロローグ
【第1章 SASの導入とインストール】
◆ 1-1 ソフトウェアの価格帯
◆ 1-2 SASの導入
◆ 1-3 SASのインストール
◇ 1-3-1 setinitはSASの命?
◇ 1-3-2 まずはシステム要件の確認
◇ 1-3-3 いよいよSAS本体のインストール
◇ 1-3-4 優れた学習教材としてのSAS?
◇ 1-3-5 インストール完了
◆ 1-4 Ver.9.2以降のインストール方法
◇ 1-4-1 何が変わったのか?
◇ 1-4-2 システム必要条件
◇ 1-4-3 旧設定の保存:並行利用のススメ
◇ 1-4-4 Ver.9.3の新規インストール
● 第2部 SASによる統計入門 ●
【第2章 環境整備とはじめての解析】
◆ 2-1 休眠ソフトウェアの存在
◆ 2-2 SASの実行
◇ 2-2-1 解析のための環境設定
◇ 2-2-2 解析用データの読み込み
◇ 2-2-3 解析用データの作成
◇ 2-2-4 データの加工と解析
◇ 2-2-5 解析用データの保存「永久データセット」
◆ 2-3 アウトプットの標準設定(Ver.9.3準拠)
【第3章 プログラムの流れと各ウィンドウの役割】
◆ 3-1 「プログラム」のイメージとは?
◆ 3-2 各ウィンドウの役割
◇ 3-2-1 エディタ
◇ 3-2-2 ログ
◇ 3-2-3 エクスプローラ
◇ 3-2-4 アウトプット
◆ 3-3 プログラミングミスの対策
【第4章 DATAステップの基礎】
◆ 4-1 データとは?
◇ 4-1-1 そもそもデータって何だろう?
◇ 4-1-2 意味のある記号こそがデータ
◆ 4-2 SAS データセットにおけるデータ
◇ 4-2-1 データの種類
◇ 4-2-2 SAS上の表示
◆ 4-3 SAS データセットの新規作成と書き換え
◇ 4-3-1 既存データを用いての新規作成
◇ 4-3-2 SASデータセットの書き換え
◆ 4-4 並べ替え(proc sort)
◆ 4-5 既に並んでいるか?
【第5章 DATAステップの応用】
◆ 5-1 SAS データセットの加工
◇ 5-1-1 タテかヨコか?
◇ 5-1-2 DATAステップにおける集計と演算
◇ 5-1-3 変数の追加と削除
◆ 5-2 DATAとPROC
◆ 5-3 SASデータセットの結合
◇ 5-3-1 データセットの結合にも?
◇ 5-3-2 タテ方向の結合:set
◇ 5-3-3 ヨコ方向の結合:merge
◇ 5-3-4 タテ方向への結合の新機能
【第6章 プロシジャ(PROCEDURE)に関する考察】
◆ 6-1 「ブラックボックス化」の意味
◇ 6-1-1 クリックだからわるいのか?
◇ 6-1-2 たとえプログラミングでも
◇ 6-1-3 学習支援ツールとしてのSAS
◆ 6-2 プロシジャの種類
◇ 6-2-1 ほとんどは解析用だが
◇ 6-2-2 主なプロシジャの簡単な機能説明(解析以外)
◆ 6-3 解析用プロシジャ
◇ 6-3-1 主な解析用プロシジャ
【第7章 基本統計量を求める】
◆ 7-1 平均値信仰の蔓延
◇ 7-1-1 事例その1「平均よければすべてよし?」
◇ 7-1-2 事例その2「50点は50点でも?」
◇ 7-1-3 基本統計量:平均値以外の要素
◇ 7-1-4 すべての分布の基本:正規分布(normal distribution)
◆ 7-2 基本統計量を求めるunivariateプロシジャ
◇ 7-2-1 univariateプロシジャの基礎知識
◇ 7-2-2 必要情報はどこに?
【第8章 データを数えるということ(頻度集計)】
◆ 8-1 データの収集と解析
◇ 8-1-1 データ収集一考
◇ 8-1-2 いらなかったら捨てればいいのか?
◇ 8-1-3 データの情報量
◆ 8-2 数を数えるとは?
◇ 8-2-1 計量値化(?)された計数値
◇ 8-2-2 計数データの集計方法
◆ 8-3 SAS による頻度集計の方法
◇ 8-3-1 単純な頻度集計の方法
◇ 8-3-2 クロス集計の仕方
【第9章 検定の考え方(1)】
◆ 9-1 悪魔の証明
◇ 9-1-1 「あること」と「ないこと」の証明
◇ 9-1-2 科学における説明義務
◆ 9-2 検定の原理
◇ 9-2-1 問題意識の設定
◇ 9-2-2 とにかく差があればよいのか?
◇ 9-2-3 予定調和?
◇ 9-2-4 1人歩きするp値
◆ 9-3 SAS による検定の手順
◇ 9-3-1 適切な検定手法の選択
◇ 9-3-2 2群間の平均値の差:t検定
◇ 9-3-3 割合の検定:χ2検定
【第10章 検定の考え方(2)】
◆ 10-1 t検定の存在感
◆ 10-2 対応のある(Paired)話
◇ 10-2-1 対応のある(Paired)とはどのような状態か?
◇ 10-2-2 対応のあるデータの例:ダイエットの記録
◆ 10-3 正確検定とは?
◇ 10-3-1 χ2検定では問題あり?
◇ 10-3-2 なぜ「正確」なのか?
◇ 10-3-3 SASによる表現方法
【第11章 ノンパラメトリックな検定】
◆ 11-1 パラメトリックとは?
◆ 11-2 ノンパラメトリックとは?
◆ 11-3 Mann-WhitneyのU検定
◆ 11-4 SASによるノンパラメトリック検定
◆ 11-5 対応のあるノンパラメトリック検定
【第12章 多群の比較(1)】
◆ 12-1 3群以上の比較
◆ 12-2 t検定×3回=?
◆ 12-3 分散分析による解析
◆ 12-4 SASによる分散分析の方法
◆ 12-5 どの組合せに差が?~多重比較~
【第13章 多群の比較(2)】
◆ 13-1 Mann-Whitney検定×3=?
◇ 13-1-1 Kruscal-Wallis検定
◇ 13-1-2 SASによる表現方法
◆ 13-2 ノンパラメトリック検定の多重比較
◆ 13-3 二元配置分散分析
◇ 13-3-1 要素が増えると?
◇ 13-3-2 SASではどうする?
【第14章 回帰と相関】
◆ 14-1 回帰と相関とは?
◆ 14-2 いろいろな相関(?)
◆ 14-3 SASによる相関係数の求め方
◆ 14-4 いろいろな回帰
◇ 14-4-1 単回帰と重回帰
◇ 14-4-2 重回帰分析の変数
◆ 14-5 SAS による回帰分析
◇ 14-5-1 単回帰分析
◇ 14-5-2 重回帰分析
● 第3部 医療における多変量解析 ●
【第15章 医学における多変量解析(1)】
◆ 15-1 医学における多変量解析の必要性
◆ 15-2 ロジスティック回帰
◇ 15-2-1 ロジスティック回帰とは?
◇ 15-2-2 SASによる手順
◆ 15-3 生存時間に関する基礎知識
◇ 15-3-1 「生きている」という意味
◇ 15-3-2 イベント発生と打ち切り
◇ 15-3-3 生存時間の計算方法
◇ 15-3-4 SASによる生存時間解析
【第16章 医学における多変量解析(2)】
◆ 16-1 多変量+生存時間=?
◆ 16-2 Coxの比例ハザードモデル
◇ 16-2-1 何で必要なのか?
◇ 16-2-2 基本的な考え方
◆ 16-3 SAS によるCoxの比例ハザードモデルの実行
【第17章 SASに関する考察と小技集】
◆ 17-1 SAS の売りとは何か?
◆ 17-2 SAS 関数小技集217
◇ 17-2-1 演算関数217
◇ 17-2-2 データの加工と形成219
◇ 17-2-3 p値に関する小技
【第18章 サンプルサイズの設定】
◆ 18-1 サンプルサイズの設定とは何か?
◆ 18-2 どうして設定する必要があるのか?
◆ 18-3 臨床的有意と統計的有意
◇ 18-3-1 統計的有意の意味
◇ 18-3-2 臨床的有意とは?
◆ 18-4 proc powerとは?
◇ 18-4-1 症例数設定の基本
◇ 18-4-2 なぜproc samplesizeではない?
◆ 18-5 理論とSASによるプログラム例
◇ 18-5-1 t検定の場合
◇ 18-5-2 χ2検定の場合
◇ 18-5-3 応用編:Log-rank検定の場合
索引