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Rによる多変量解析入門 データ分析の実践と理論

多変量解析手法の理論と実践をバランスよく習得できる!

このような方におすすめ

・ツールによる実践的な記述を望んでいる人
・Rで手軽にデータ解析を行いたい人
・大学のサブテキスト

初級

書籍詳細

定価
3,740円(本体3,400円+税)
448頁
発売日
2018/07/19
ISBN
978-4-274-22236-8
判型
A5
発行元
オーム社

目次

主要目次

第Ⅰ部 多変量解析の基礎
第1章 多変量解析の基礎を学びたい—R による多変量データの基本的な統計処理
第2章 R によるデータハンドリングを学びたい —アンケートデータと ID-POS データのハンドリング

第Ⅱ部 量的変数の説明・予測
第3章 現象を説明・予測する統計モデルを作りたい (1) —重回帰分析
第4章 現象を説明・予測する統計モデルを作りたい (2) —階層的重回帰分析
第5章 さまざまな集団から得られたデータを分析したい—マルチレベルモデル
第6章 複雑な仮説を統計モデルとして表したい (1)—パス解析

第Ⅲ部 心理尺度の分析
第7章 心理尺度を開発したい (1) —探索的因子分析
第8章 心理尺度を開発したい (2) —確認的因子分析
第9章 複雑な仮説を統計モデルとして表したい (2) —潜在変数を伴うパス解析

第Ⅳ部 質的変数の説明・予測
第10章 クロス集計表をもっとていねいに分析したい—対数線形モデル
第11章 カテゴリに所属する確率を説明・予測したい—ロジスティック回帰分析

第Ⅴ部 個体と変数の分類
第12章 似たもの同士にグループ分けしたい—クラスター分析
第13章 質的変数間の連関を視覚化したい—コレスポンデンス分析

第Ⅵ部 多変量解析を使いこなす
第14章 データが持つ情報を視覚化したい—パッケージggplot2による描画
第15章 多変量解析を実践で生かしたい—手法の組み合わせ

ダウンロード

ここでは,本書内で使用している R のコードや CSV データなどを,圧縮ファイル(zip 形式)にて提供しています。圧縮ファイルを解凍(フォルダ付き)してご利用ください。

各ファイルは,Windows OSで動作するRでの実行を前提として作成されています。
それ以外のOSでの利用にあたっては,文字コードの違いに注意してください。

  • 上記ファイルは,本書をお買い求めになった方のみご利用いただけます。 本書をよくお読みのうえ,ご利用ください。本ファイルの著作権は,本書の著者である川端一光氏・岩間徳兼氏・鈴木雅之氏に帰属します。
  • 本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して,著者およびオーム社はいっさいの責任を負いかねます。利用は利用者個人の責任において行ってください。

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