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行動データの計算論モデリング 強化学習モデルを例として

人や動物の行動データの背後にある計算過程をモデル化し,行動の理解と予測につなげる。

このような方におすすめ

〇 心理学,神経科学,動物行動学等の基礎科学分野の行動データを扱う大学院生,研究者
〇 精神医学等の,行動データを扱う医・薬学系の大学院生,研究者
〇 人間工学等の人間の行動を扱う工学系の学生,研究者,企業の方
〇 その他,強化学習モデル等の計算論モデルを人間行動のモデルとして用いることに興味のある方

中級

書籍詳細

定価
3,520円(本体3,200円+税)
224頁
発売日
2018/09/26
ISBN
978-4-274-22261-0
判型
A5
発行元
オーム社

目次

主要目次

第1章 計算論モデリングとは
第2章 計算論モデリングの基礎
第3章 強化学習モデルを用いたデータ解析の事例
第4章 パラメータ推定の実際
第5章 モデル選択
第6章 計算論モデリングに基づく統計分析
第7章 結果の解釈,モデルの統計的な性質の理解
第8章 強化学習モデルのバリエーション
第9章 計算論モデリングの課題と発展
付録A 数学的な補足
A.1 期待値
A.2 対数と指数関数
A.3 本書で用いる確率分布
A.4 コイントスに関する計算
A.5 WAIC
A.6 WBIC
A.7 周辺尤度のラプラス近似
A.8 信頼区間
A.9 正規分布モデルの事後分布
A.10 正規分布の周辺化
付録B R コード
B.1 Rescorla-Wagner モデルのシミュレーション
B.2 Q 学習のシミュレーション
B.3 MAP 推定
B.4 ベイズ推定によるQ 学習の推定
B.5 集団モデルのシミュレーション
B.6 階層ベイズ
B.7 WAIC, WBIC の計算
References
索引

ダウンロード

ここでは、本書で使用したRコード,Stanコードを圧縮ファイル(zip形式)で提供しています。22261-0.zipをダウンロードし、解凍してご利用下さい。サンプルコードの使い方は、README.txtファイルを参照して下さい。

  • 本ファイルは、本書をよくお読みの上ご利用ください。本ファイルに含まれるRコード、Stanコードの著作権は本書の著作者である片平健太郎氏に帰属します。
  • 本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著作者およびオーム社はいっさいの責任を負いかねます。利用は利用者個人の責任において行ってください。また、ソフトウェアの動作・実行環境、操作についての質問には一切お答えすることはできません。

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