書籍詳細
- 定価
- 5,500円(本体5,000円+税)
- 頁
- 392頁
- 発売日
- 2020/07/18
- ISBN
- 978-4-274-22565-9
- 判型
- A4横
- 発行元
- オーム社
- 書籍カテゴリ
図形化から筋肉、裸図を描く
人体を頭や胴体、手足など図形の組合せで示す「図形化」をリアルにかつそれぞれの場面で記すことで、その角度からの人体の見え方、筋肉のつきかたを表現しやすくします。
角度の違いによる人体のパーツの見え方を描く
顔をさまざま確度から描くことがありますが、そのとき目や鼻、口がどのよう角度でそれぞれがどのような位置関係にあるかを描くのは難しいとされています。それを図形化を使ってわかりやすく示しています。
激しく複雑な体の動きを描く
特に後半が本書の最大の特徴です。格闘技やスポーツの場面で見られる複雑なポーズの事例を図形化と一緒に多く掲載しています。
人体の図形化
比例と重心、動き、そして立体感は、人体ドローイングにおいてもっとも基本的なことであり核心でもある。
顔
顔を図形で単純化してみると、さまざまな角度からの立体的な絵を描くのがとても上手になる。
人体解剖学
筋肉の位置とその役割を通じて人体の動きの原理を理解する。内部の構造を理解することにより、動きによって変わる姿を自然に表現することが出来る。
動きから見た解剖学
関節や筋肉のさまざまな動きについて学習し、理論がどのようにドローイングの実践に適用されるかを考える。
基本の技を踏まえてキャラクタのコンセプトを作る
ヒーロー、ファンタジー、SFなど、さまざまなジャンルの世界観を設定し、そのコンセプトをキャラクタデザインに反映させる。
目次
主要目次
第1部 人体の図形化
第2部 顔
第3部 人体の美術解剖学
第4部 動きから見た解剖学
第5部 基本の技を踏まえてキャラクタのコンセプトを作る
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