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太陽電池はどのように発明され、成長したのか -太陽電池開発の歴史-

本書は太陽電池開発の歴史と、新産業として発展してきた過程をわかりやすく紹介。

このような方におすすめ

太陽電池の研究者・技術者、電気電子や電気化学、応用物理などの学生・院生、太陽光発電関連のメーカー、施工業者、太陽光発電に関心のある一般読者

中級

書籍詳細

定価
1,980円(本体1,800円+税)
448頁
発売日
2011/08/02
ISBN
978-4-274-50348-1
判型
四六
発行元
オーム社

目次

主要目次

推薦のことば(京セラ株式会社 名誉会長 稲盛和夫)
序文
第1章 誰が最初に太陽電池を発明したか?
第2章 太陽電池が発明されたベル研究所での太陽電池の初期の応用は? 日本における最初の太陽電池の開発はどうであったか?
第3章 太陽電池の研究開発の黎明期はどうであったか?
第4章 日本の太陽電池の研究開発、事業化の黎明期はどうであったか?
第5章 日本における太陽電池の研究開発の基幹を担ったサンシャイン計画はどう立案され展開したか
第6章 アモルファスシリコンはどのように登場し、太陽電池への展開はどのように進んだか?
第7章 アモルファスシリコン太陽電池はどのように発展し工業化されたか?
第8章 アモルファスシリコンの発明は液晶ディスプレイに大きな影響を与えた
第9章 高効率太陽電池として注目されているHIT太陽電池の誕生はどのようにして?
第10章 高効率な結晶系シリコン太陽電池の最近の開発 —20%超を目指しての挑戦—
第11章 低コスト薄膜太陽電池として注目を集めるCIGS太陽電池とCd Te太陽電池の開発と展望
第12章 最近注目を集める新型太陽電池である有機太陽電池 —有機太陽電池が最近注目される理由は—
第13章 超高効率化を目指した多接合化合物半導体太陽電池と、新しい概念の量子ナノ構造を用いた量子ドット太陽電池
第14章 太陽電池の新しい応用である、太陽光を受けて走るソーラーカーの歴史と将来を考える
第15章 太陽の光を受けた太陽電池の出力で空を飛ぶ、ソーラープレーンの開発史とその将来は?
第16章 太陽光発電の輝ける将来、世界をネットワークした太陽光発電システム「ジェネシス計画」

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