詳細目次
序章 本書の特徴と利用方法
第1章 受験案内と出題傾向及び学習方法
第2章 品質管理の実践
2.1 QC的ものの見方・考え方
概要
2.1.1 品質第一
2.1.2 顧客満足≪マーケットイン、顧客志向≫
2.1.3 プロセス重視(品質は工程で作るの広義の意味)
2.1.4 重点指向(選択、集中、局部最適)
2.1.5 PDCA,SDCA、PDCAS
2.1.6 事実に基づく管理
2.1.7 ばらつきの管理
2.1.8 後工程はお客様
2.1.9 標準化
2.1.10 再発防止と未然防止
2.1.11 見える化≪管理のためのグラフや図解による可視化≫
2.2 管理と改善の進め方
概要
2.2.1 方針管理とは(定義と基本的な考え方)
2.2.2 日常管理(維持と改善)【定義と基本的な考え方】
2.2.3 小集団活動≪QCサークル活動≫とは【定義と基本的な考え方】
2.3 品質とは【定義と分類】
概要
2.3.1 ねらいの品質とできばえの品質
2.3.2 品質特性とは(代用特性を含む)
2.4 プロセス管理
概要
2.4.1 プロセスとは【定義と基本的な考え方】
2.4.2 工程管理の基本的な方法
QC工程図(表)の見方/作業標準書(フローチャートを含む)の見方/
異常の発見と報告(法令順守を含む)
2.5 問題解決
概要
2.5.1 問題解決型QCストーリーの進め方
2.5.2 QC的問題解決ステップと各ステップの留意事項
2.6 検査及び試験
概要
2.6.1 検査とは【定義と基本的な考え方】
2.6.2 測定の基本≪測る・量るとは、計測器とは≫
2.6.3 検査の種類≪受入、購入、工程内、最終、出荷≫と
方法≪全数、抜取、無試験、間接≫
2.7 標準化
概要
2.7.1 標準化の目的と意義
2.7.2 社内標準化の目的と意義
第3章 品質管理の手法
3.1 データの取り方・まとめ方【定義と基本的な考え方】
概要
3.1.1 データの種類
3.1.2 母集団と標本
3.1.3 サンプリングと誤差
3.1.4 基本統計量≪平均値、メディアン、標準偏差、
平方和、分散、変動係数≫とその計算の仕方
3.1.5 工程能力指数(Cp、Cpk)とは【定義と基本的な考え方】
3.2 QC的ものの見方・考え方七つ道具の活用【見方、作り方、使い方】
概要
3.2.1 パレート図
3.2.2 特性要因図
3.2.3 チェックシート
3.2.4 ヒストグラム
3.2.5 散布図
3.2.6 グラフ
3.2.7 管理図(X-R管理図のみ)
3.2.8 層別
3.3 新QC七つ道具とは【名称と使用の目的】
概要
3.3.1 親和図法
3.3.2 連関図法
3.3.3 系統図法
3.3.4 マトリックス図法
3.3.5 マトリックスデータ解析法
3.3.6 アローダイヤグラム法
3.3.7 PDPC法
索引