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AI-人間協調設計のための オブジェクト指向設計と実装 メモリイメージからAIとの共同開発まで
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「EOD(拡張オブジェクト図)+NLUR(自然言語によるユースケース実現)」によるオブジェクト指向の設計と実装
このような方におすすめ
・オブジェクト指向の設計と実装を基礎からしっかり学びたい学生や若手技術者。オブジェクトを、メモリ上に存在する具体的な構造として理解することで、設計と実装を行う能力をより確かなものにできます。
・実務経験を持ちながらも、設計と実装のつながりをもう一度確認したい技術者。クラス図を描き、それをプログラムに変換できても、そのコードが実行時にメモリ上でどのように動くかを設計段階で明示的に確認する機会が少なかった方に、本書のアプローチが一つの参考になると思います。
・AIとの共同開発を視野に入れ、その中で人間としての役割を明確にしたい方。本書は、単にコード生成をAIに依頼する方法を説明する本ではなく、AIとより良いプログラムを共同で構築するために、設計時に人間が何を考え、何を確認すべきかを明らかにします。
事前知識としては、JavaやC#などのオブジェクト指向言語でプログラムを書いた経験があることを前提とします。クラスやオブジェクトの概念の基礎知識があれば、本書の第1章から無理なく読み始めることができます。UPやUMLの知識は必須ではありません。
初級
書籍詳細
- 定価
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 頁
- 320頁
- 発売日
- 2026/08/27
- ISBN
- 978-4-274-23509-2
- 判型
- A5
- 発行元
- オーム社
- 書籍カテゴリ
目次
主要目次
第1章 オブジェクト指向の基礎
第2章 Unified Process(UP)の概要とユースケース駆動の分析・設計
第3章 格調オブジェクト図(EOD)と自然言語のユースケース実現(NLUR)による設計法
第4章 ChatGPTとの共同プログラム開発の実例
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