講座の特長
電験二種 二次試験に合格するためには、計算問題を攻略することが最も重要です。
この講座では、電験二種「電力・管理」科目の平成22年から令和6年までの出題傾向を分析し、頻出単元を抽出。得点力アップに必要な項目のみに厳選し、学習の優先順位を提示することで、二次試験対策に特化した内容を実現しました。
各単元では、冒頭で重要事項と要点を整理し解説。さらに、計算問題の解き方を把握するため、基本例題(および応用例題)の数式展開と解法のポイントを講義します。そして、理解度確認のための「演習問題」を受講生自ら解いていただく時間を設けることで、より試験本番に近い形で学習をすすめることが可能です。
講座の内容
《動画収録時間》約14時間
《演習問題収録数》16問
本講座で使用するレジュメ・問題集
- 【レジュメ】1~7章
- 資料1:出題傾向
- 資料2:演習問題・解説
0.電験二種 二次試験科目と出題傾向分析
- 電験二種 二次試験科目と出題傾向分析
1.送配電線路
- 1-1 パーセントインピーダンスの計算
- 1-2 短絡電流・短絡容量の計算
- ◇演習問題1(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題1(解答編)
- 1-3 地絡電流の計算
- ◇演習問題2(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題2(解答編)
- 1-4 高圧配電線路の地絡故障の計算
- ◇演習問題3(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題3(解答編)
- 1-5 配電線路と負荷と並列に進相コンデンサを接続したときの各点の電圧
- ◇演習問題4(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題4(解答編)
- 1-6 異容量V結線の計算
- ◇演習問題5(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題5(解答編)
- 1-7 静電容量による充電電流
- ◇演習問題6(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題6(解答編)
- 1-8 電線弛度(たるみ)の計算
- ◇演習問題7(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題7(解答編)
2.施設管理
- 2-1 施設管理の計算(需要率・不等率・負荷率)
- ◇演習問題8(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題8(解答編)
- 2-2 周波数特性
- ◇演習問題9(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題9(解答編)
3.水力発電所
- 3-1 水力発電所の計算
- 3-2 揚水発電所の計算
- 3-3 水力発電所まとめ
- ◇演習問題10(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題10(解答編)
- ◇演習問題11(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題11(解答編)
4.配電線の電力損失
- 4-1 配電線の電力損失
- ◇演習問題12(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題12(解答編)
5.電力円線図
- 5-1 電力円線図
- 例題
- 例題(別解)
- ◇演習問題13(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題13(解答編)
6.変圧器の並行運転
- 6-1 変圧器の並行運転の計算
- 例題
- ◇演習問題14(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題14(解答編)
7.静電誘導障害と電磁誘導障害
- 7-1 静電誘導障害の計算
- 例題
- ◇演習問題15(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題15(解答編)
- 7-2 電磁誘導障害の計算
- 例題
- ◇演習問題16(問題文と解法のポイント)
- ◇演習問題16(解答編)
講師プロフィール
山崎 靖夫(やまざき やすお)氏
第一種電気主任技術者、電気通信主任技術者(伝送交換・線路)、第一級陸上無線技術士、第一級総合無線通信士、第一種電気工事士、工事担任者(総合通信)等々の多数の資格を取得。電験二種を主とした資格試験関連の著作のほか、弊社月刊誌記事の執筆など多方面で活躍中。法人への出張講習や電験二種セミナー(2020年までオーム社で開催)では、緻密な出題分析による補助資料を駆使し、学習ポイントを押さえた指導で受講生から大きな支持を受けている。
料金プラン
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- 受講料
- 33,000円(税込)
- 購入可能期間
- 2025年2月25日~11月30日
- 視聴可能期間
- ご購入当日から2025年12月31日まで